2.28 附属中新1年 親子ガイダンス

今年もこの季節がやってきました。山梨大学附属中に進学する新1年生と保護者の方を対象とした親子ガイダンスです。日時は2月28日(日)午後5時から、場所は北口本部教室2階特設会場です。 参加対象は、甲斐ゼミナールの塾生ならびご入塾をお考えの一般生となります。◆まずは中学入試を振り返ってみなさんの健闘を称えた上で、最新の高校入試情報とデータを詳しくご説明します。また、前期入試で合格したばかりの中3生も多数来場。附属中で成功するためのリアルな体験談をじっくりとお聞き下さい。◆なお、附属中の制服でジャンプする写真は 6年前に撮ったもので、進学説明会のMovieにも登場してくれた下島銀士君(境川小→附属中→南理→東大理Ⅰ)とその仲間たちです。4人の進学先は東大2名、京大1名、梨医1名とまさに圧巻。合格発表もオンラインになった今、貴重な写真だなと感慨深く見入ってしまいます。◆皆さんのご来場を、心よりお待ちしております。さあ、今年はどんなサプライズが待っているか?乞うご期待。(Kikuta)

                  【追加情報】

 来場してくれる中3のメンバーが固まりました。甲府南高理数科合格(男子)甲府南高理数科合格(女子)甲府一高探究科合格(女子)甲府西高合格(男子)4人中2人が内部進学、2人が外部進学です。当日参加する新中1のみなさん、先輩にぶつける質問を考えておきましょう。

中学進学説明会【オンライン】配信延長!

 2月14日に甲府市総合市民会館【芸樹ホール】で開催した「春の中学進学説明会」のオンライン配信が開始となりました。最新の中学入試情報と出題例、先輩の体験談と合格メッセージなど内容は盛りだくさん。90分の動画に加えて、中学進学速報と当日のパワーポイントも添付しています。日曜日に「ライブ」にお越しになれなかったみなさん、どうぞ「オンライン」をご活用ください。これから中学受験に臨むご家庭はもちろん、受験を終えた小6生も視聴できます。申し込みは下のQRコードからお願いします。ご自宅ソファーのS席で、ご家族そろってご覧さい。

                   【追加情報】      

 15日の配信開始から視聴申し込みが予想以上のペースで伸びています。アクセスが集中し、一部配信に遅れが出ましたことをお詫びいたします。このような状況をふまえ、当初1週間としていた公開期間を当面の間延長することになりました。この機会をお見逃しなく。(Kikuta)

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2.14 春の中学進学説明会 Live or On Line

     迷ったり、悩んだり、苦しんだり・・・。それらを乗り越えて咲く笑顔、笑顔、笑顔。
   一人ひとりの合格ストーリーに思いを馳せながら、2022年入試に向けて最速のスタートを切ります。

環境大臣賞に輝く作品をご紹介します。 

 第64回学校芸術サイエンスコンクール(旺文社主催)において、根津琴子さん(駿台甲府小6年・北口本部教室在籍)が特別賞の「環境大臣賞」に選ばれました。おめでとうございます。テーマは「STOP温暖化」迫りくる熱波の中、野生動物たちが斬新な色彩と構図のもと配置されています。その愛くるしさが逆に胸に響く作品に仕上がりました。「動物たちの涙が一番大切な点です。私としてはパンダが最も気に入っています。」ご本人のコメントです。◆温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするという「カーボンニュートラル宣言」が発表された2020年。SDGs(持続可能な開発目標)達成のリミットとされる2030年。そして脱炭素社会の実現目標は2050年・・・。1945年を軸として戦前・戦後の概念があるように、今年は大きな分岐点となりました。目に見えない敵との戦いの中で、子どもたちの輝く個性は何よりの希望です。◆受験での躍進はもちろん、スポーツ・芸術・社会活動など、甲斐ゼミ生の様々な活躍をお伝えしていきます。(Kikuta)

AI社会と私たちの未来

 AI(人工知能)の発達で変わる職業、社会、生き方。避けては通れないテーマに小学生が挑みました。熱弁をふるう小さな論客と聞き入る聴衆、議論の行方を見守る先輩たち。実はこの日、16人もの甲陵生が駆けつけてくれました。1年前は同じ場所で同じように椅子を囲んでいた中学生たちは「何だか初心に戻る感じがします」と言いつつ、緊張気味の後輩に的確な助言をしてくれました。定期試験前の貴重な時間、ありがとうございました。◆話題は再びAI社会について。残念ながら議論はなかなか深まりませんでした。その主な理由は知識不足です。甲陵中の集団討論のテーマはこれまで、地域や学校における日常生活が中心でした。しかし近年は、科学技術の発展や環境と開発など、広く社会に目を向けた題材が主流となっています。いわゆる「ソーシャル・ジレンマ」の処方箋には、本物の総合力が問われます。◆今後の模擬面接と冬期講習では、その傾向に沿った出題を行います。アンテナの感度を高めながら、特別な師走を乗り切りましょう。(Kikuta)

2020【甲府市内・校長会テスト】速報

 2020年10月26日実施の【市内・校長会テスト】速報。今年も甲斐ゼミ生が大躍進ですが、その中でも「山梨大学附属中」の結果は圧巻でした。附属中の最高点は495点(500点満点)1位から5位までを独占するなど、上位12名中10名が甲斐ゼミナールの塾生となりました。本当によく頑張りました。満足のいく得点の人も、課題が残った人も、この経験を次に生かしましょう。◆先輩の快挙を最も喜んだのは意外にも小学生、附属中を目指す小6生です。日曜特別講習の中でこの話をすると、教室全体が色めきました。附属中に合格するために、入学後も伸び続けるために、甲斐ゼミナールを有効に活用して下さい。◆定期試験、学力試験、入学試験・・・。試験という試験に強いのが甲斐ゼミ生。中間・期末試験に向けて積み上げた学力を真の実力に変え、本番で見事に発揮させる姿は頼もしい限りです。後輩は確かな足取りで進みます。先輩の背中を道標にして。(Kikuta)

模擬試験のその先に~11月はテスト月間~

 11月の幕開けは「全国統一中学生テスト」です。写真は北口本部教室1階の特設会場。自習室の個別ブースを利用することで、過去最高の人数を受け入れることができました。テストを主催している東進衛星予備校に確認したところ、1会場での受験者数はここが全国ナンバーワンだそうです。嬉しいものですね1位というのは。この日のために「山の手新館」に移動してくれた小6日特生にも感謝です。11月は様々な模擬試験があります。以下の日程一覧をもとに、申し込みを確認しましょう。模試の先にある本番を見据えながら。(Kikuta)

  • 11月1日 全国統一中学生テスト(中1・中2・中3)
  • 11月3日 全国統一小学生テスト(小1~小6) 
  • 11月8日 標準学力テスト(中1・中2・中3)
  • 11月8日 附属中・甲陵中入試模試(小6)
  • 11月22日 駿台中・学院中・英和中入試模試(小6)
  • 11月23日 駿台学力テスト(中1・中2)

 【校長会テスト速報①】梨大附属中の上位5名、甲斐ゼミナール生が独占。続報に乞うご期待!