凱風快晴 甲斐ゼミ生

台風の接近で幕を開けた夏期合宿も今日が最終日。朝食前、食堂のバルコニーからは凛々しい霊峰の姿を見ることができました。小6から中3まで約600名の参加者、運営や学習指導にあたった職員延べ100名以上、それぞれの胸の中に3泊4日の経験は刻まれたことでしょう。笑顔でポーズを取るのは今回の合宿で知り合った小6生の名コンビ(!?) 2日目の子ども討論会の最期に発表された「夏期合宿 子ども宣言」です。どのような形でこの共同宣言が出されたかについては、是非お子様からお聞きください。間もなく最後の授業が始まり、昼食後の閉校式で合宿は幕を下ろします。2018 年8月11日午前、富士緑の休暇村は快晴です。(Kikuta)

 

 

 

 

 

鳴沢村でよさこいソーラン

合宿最後の夜は、毎年異様な盛り上がりを見せるレクリエーションです。今年は音響設備がリニューアルされ、なつメロから最新曲まで幅広く網羅。プロジェクターによる映像投影で全員が歌詞を見ながら歌うことができました。特に好評だったのは「ダンシングヒーロー」です。「熱いビート」にのせて小6の「シンデレラボーイ」が登場。「Do you wanna dance tonight ?」の呼びかけに会場が笑い声で応えます。最大の見せ場は若手の先生たちによるパフォーマンス。前半は「やってみようダンス」で軽やかに、後半は「よさこいソーラン」で力強く。アンコールでは生徒たちも多数ステージに上りました。そして結びは「超えろ」の大合唱です。夏期合宿のテーマソングは、これから様々な局面で子どもたちの応援歌になることでしょう。下級生が「歌声体育館」で楽しんでいる間も、中3生はずっと授業。日付が変わっても個別学習は延々と続きます。2018年甲斐ゼミナール夏期合宿は、間もなく佳境に入ります。(Kikuta)

 

NEWS! 世界新記録は233㎝

 第3回新聞タワーコンテスト。今年の優勝記録は233㎝で、これまでの数値を10㎝上回る歴代最高記録となりました。司会者と並んだタワーをご覧ください。新聞紙を細く強く仕上げて全体の骨組みとしながら、基礎工事において新聞紙を面として活用しています。全員で足踏みをして強度を確認しながら作業を進めるなど、職人気質さえ感じさせる工程でした。実は、優勝チームのメンバーの保護者には建築士の方がいるとかいないとか・・・。夏期合宿のレクリェーションは、家族をも巻き込む展開になっている模様です。また今回は、新たな技術を導入する班が見られました。それが「肩車工法」です。体育館で随所に見られたこの光景ですが、高さを求めるあまり全体のバランスが崩れて倒壊するタワーが続出。(大部分がせっかちな男子チーム)やはり何事も「土台」が大事ですね。なお、塔の下部を立方体で支えるという斬新なデザインもありましたが、残念ながらタワーというより精霊流し。さだまさしの歌を思い出してしまいました。たかがレク、されどレク。大人も子供も「本気」になるから面白いのです。(Kikuta)◆新聞タワーコンテスト

不可能を可能にする夏

2018甲斐ゼミナール夏期合宿が開幕しました。初日の目玉は「年表100問テスト」です。まずは満点ゲットの城南教室、仲良しグループの笑顔をご覧ください。「絶対無理!」と思っていたハードルに対して互いに励まし合いながら努力し、気がつけばみんなで越えていたという典型です。夏期合宿という「場の力」と、同じ目標を持つ仲間という「人の力」の相乗効果には毎年圧倒されます。もちろん、他の多くのグループも満点に輝きました。時間を見て写真をアップしていきますので、少々お待ちください。明日は「新聞タワーコンテスト&理科難問オリンピック」を特集する予定です。(Kikuta)

暑さに負けるな BEAT THE HEAT !

海外語学研修の引率から帰って来ました。湿度など暑さの質は違いますが、甲府よりもクアラルンプールの方が涼しく感じます。“マレーシアに避暑”っておかしくありません?ここでブログをご覧の皆さんにメッセージ  BEAT THE HEAT! 押韻の効いたフレーズはすぐにでも使えそう。なお、BEATとHEATから頭文字を取ると“EAT”になります。思わずアイスクリームに手が出ちゃいますよね、この状況だと。ちなみに、マレーシア語学研修のブログも当HP上にあります。是非ご覧ください。日々、子どもたちの表情が変わっていくのが分かりますよ。(Kikuta)

6.10 進学説明会【MOVIE】予告

これまで数多くの受験生のストーリーを紹介してきました。「Road to Waseda」(2014) 「頂上での再会」(2015)「ふたつのふるさと」(2016)「遠く遠く」(2017)など。アイメッセにお越しになった皆さんにの中には、どのような残像がありますか?そして2018年、MOVIEの主役は下島銀士くんです。境川出身の彼が甲斐ゼミナールとともに過ごした10年間、さらに志望大学合格をつかむまでの10日間にスポットを当てます。題名の「もうひとつの誕生日」にはどのような意味が込められているのでしょうか?その答えは・・・トランキーロ!当日まで取っておきましょう。今年の進学説明会はメディアを駆使して大々的なPRを行い、一般の方々の参加も広く承っております。申し込みのペースも過去最高の規模となった昨年を大きく上回る状況。十分な会場スペースを用意してはいますが、申し込みはお早目にお願いいたします。入場チケットは甲斐ゼミナール各教室にて発行中です。6月10日は「家族そろってアイメッセ」(Kikuta)