講師紹介

木村 和政

木村 和政

指導にあたる気持ち

生徒の気持ちを考えられる指導。また将来に向けて希望を与えてあげられる指導。生徒たちが笑顔で通える教室を目指して教室運営をしています。

やりがいを感じていること

ご父兄から、生徒の兄弟や親戚・お知り合いの生徒を紹介していただける。また、大人になっても憶えてくれている。授業になると、目を輝かせて話を聞いてくれる。そんな生徒が増えていくことです。

嬉しかったエピソード

年度終わりに合格した生徒や保護者様からお手紙や感謝の言葉をもらえたこと。「先生でよかった」や「うちの子にとっての先生は木村先生だけです」。合格を勝ち取った生徒や保護者様からいただいた言葉です。

一瀬 真也

一瀬 真也

指導にあたる気持ち

ひとりとして同じ生徒はおらず、得意・不得意科目も勉強方法も悩みもそれぞれです。だからこそ、一人ひとりの生徒と向き合い、その生徒に合った指導やアドバイスができるように心がけています。

やりがいを感じていること

ズバリ「子どもの成長を間近で見られる」ということです。自分の授業を機にできないができたに、わからないがわかったに変わる瞬間の表情を見られるのはこの仕事ならではなのではないかと思います。

嬉しかったエピソード

合格発表当日に、生徒や保護者の方々に「無事合格ができました。ありがとうございました。」と感謝の気持ちを直接伝えられるときが一番嬉しいです。それぞれの生徒のために指導を試行錯誤し、ときにはうまくいかずに落ち込むこともありますが、その言葉ですべてが報われるような気がします。

内田 智子

内田 智子

指導にあたる気持ち

「一人ひとりを大切」をポリシーとしています。私たちは、常に大勢の生徒と接していますが、生徒のことを「大勢の中の一人」とは考えていません。私たちにとっては毎年ある受験も、生徒にとっては一生に一回だけなので、一人ひとりに寄り添いたいと考えています。

やりがいを感じていること

「笑顔でいられる時間が持てる」ということだと思います。合格発表の瞬間はもちろん、成績が上がったとき、日常の授業の中など、生徒や保護者と一緒に笑いあえることが楽しいと思える時間です。どんな仕事であっても、仕事をする上では苦労もあると思います。ですが、仕事は「どうせやるなら楽しいほうがいい」と思っています。

嬉しかったエピソード

私が教室長をしている教室で、中学受験、高校受験ともに受験生が全員合格できたことです。特に、「入試当日うまくいかなかった。もうダメだ。」と落ち込んでいた生徒もいたので、掲示板に受験番号があったときには、一緒に抱き合って喜びました。

坂本 裕介

坂本 裕介

指導にあたる気持ち

発言に責任を持つことに気をつけ、日々業務を行っています。何気ない一言が、生徒を大きく伸ばすきっかけにもなれば、深く傷つける要因にもなります。生徒一人ひとりに寄り添った声かけができるよう、日々心掛けています。

やりがいを感じていること

ご父兄からは「塾の先生の言葉なら、うちの子は聞きます」という声をよく耳にします。私たちは子どもに対して強い影響力を持っています。責任も大きいですが、学習指導を通じて子どもたちの人生に深く関わり、大きく変化させることができる点がこの仕事のおもしろさです。

嬉しかったエピソード

「先生の励ましの言葉に救われました。ありがとうございます。」中学受験の後、合格を勝ち取った生徒の保護者様からいただいた言葉です。自分の授業だけでなく、授業外で放った一言が生徒の合否を大きく左右するのだと強く感じさせられたエピソードです。