月別アーカイブ: 2018年6月

6.10 大学進学セミナー 大盛況でした!


6月10日(日)にアイメッセ山梨にて、『UTY×甲斐ゼミナール・甲斐大学予備校 大学進学セミナー』を開催しました。
当日は1500名を超える来場者数となりました。忙しい日曜日に、天候も悪い中、会場までお越しくださった皆様どうもありがとうございました。

各大学の情報や、大学入試の仕組み、志望校選択の基準など様々な情報に触れ、たくさんの刺激を受けたと思います。
モチベーションをあげて、ぜひ日頃の学習に活かしてください。

★大学入試講座の様子

高校1年生対象『大学入試の仕組みと大学入試改革』
年々複雑化する推薦、AO、一般入試などの仕組みを知り、今からの戦略の立て方をお話ししました。
また、間近に迫る2020年度大学入試共通テストについて、現行のセンター試験と「何が変わり」そして「今から何をすればよいのか」をお話ししました。

高校2、3年生対象『失敗しない志望校選択と効果的な夏の学習法』
10年後の自分を決めるという基準で、最新の情報を基に後悔の無い志望校選択の方法をお話ししました。
また、受験校とその受験方式に合わせた結果の出る学習方法についてお話ししました。


高校2、3年生対象『中島義晶の最強英語勉強法』
英語が苦手な人ほど、報われない努力をしてしまっている。「覚えなさい!」で終わらせない英語の学習法について、実際に入試問題を解きながらお話ししました。
当日扱った問題の解答、全訳などは前回の記事に掲載しています。ご参照ください!

甲斐ゼミナール、甲斐大学予備校は、通常授業やイベントなどを通じて、これからも受験生を応援し続けます!!

「最強英語学習法@大学進学セミナー」解答はこちら!

6月10日(日)にアイメッセ山梨にて行われた大学進学セミナーでの講座「中島義晶の最強英語学習法」にて扱った問題の解答と、【PART 2 読解】の全訳を本ブログに掲載しております。
参加された方々はぜひこちらを御覧ください。

▶印刷したい方はこちらのPDFファイルをお使いください。
「最強英語学習法@大学進学セミナー」解答

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【PART 1 語彙】
■大学入試に必要な語彙問題
(1) disease:病気
(2) discard:?を捨てる
(3) distract :?の気を散らす
(4) export:?を輸出する
(5) exterior:外装、外観
(6) predict:?を予測する
(7) prejudice:偏見
(8) feed:?に食べ物を与える
(9) industrious:思いやりのある
(10) industrial:産業の

■入試問題を体感?
(1) ?回収する
(2) ?歩行者
(3) ?起こった

■入試問題を体感?
(1) 「この伝達の過程は、崩壊や絶滅へと向かって進んでいる。」
(2) 「身振り手振りで、(言い換えると)言葉を用いずに、欲しいものや考えていることを相手にわかってもらうことはしばしば可能である。」

【PART 2 読解】
■読解の基本技術?
<解答>
?
<全訳>
スローフードとは,食物を育てたり,生産したり,食事の準備をする際の伝統的方法を維持し,支援することに奉仕する運動である。この運動は,1986年に始まり,初期には料理とワインに重点が置かれた。イタリアにおけるワインとか,レストラン、食料品店の最良の案内と考えられるものなども生み出している。しかし、1990年代中ごろに,スローフードは,食べ物に関して新しい政治的局面を発展させた。「私たちは,環境保護主義がパンダやトラにばかり払ってきた注意を,栽培植物や家畜へも広げたいと思っている」と,この運動の創始者であるカルロ・ペトリニは述べている。「百年前,人々は,百から百二十種類の食物を食べていた。現在,私たちの食事はせいぜい十あるいは十二種類で構成されている(にすぎない)」

■読解の基本技術?
<解答>
?
<全訳>
映画やテレビ番組を通じて,典型的なアメリカの英雄像を西洋人は作り上げる。1960 年代まではラジオやテレビ,映画中のほぼ全ての男性の英雄たちは共通して物理的な力を通して自らの力を誇示できる能力を有していた。英雄たちは皆優秀な格闘家や銃撃手,またはその両方であった。1960 年代後半から1970年代前半にかけて機知と知性を使うタイプの英雄が現れ始めたが,古典的な筋肉質な英雄は未だにアメリカの娯楽業界を席巻しているのだ

■読解実践問題
<解答>
(1) ? traditionally
(2) ? verbal
(3) ? but
(4) ? takes place
(5) ? won’t believe
(6) ? angry
(7) ? communicating
(8) ? silence
(9) ? showed
<全訳>
¶1 言語研究は言葉による書かれた言語を伝統的に強調してきましたが,最近は言葉無しに発生するコミュニケーションについて考慮し始めるようになりました。いくつかのコミュニケーションのタイプにおいて,人々は言葉よりむしろ言葉ではない方法で表現をしています。もしあなたが明らかに落ち込んでいる人に「どうしたの?」と聞いたとき,その人が「何でもないよ,元気だよ」と答えたら,あなたはおそらくその人が言っていることを信じないでしょう。怒っている人が「この話題は忘れよう。もうそれについては話したくない」と言ったときでさえ,その人がコミュニケーションをやめたのではない事は分かります。その人が会話をやめてしまったり引き下がったりするのは,情緒的な意味合いを伝え続けているということなのです。
¶2 アメリカで行われたある研究が態度の伝達においてメッセージの93%が声の調子や顔の表情で伝えられた一方,わずか7%のみが言語で伝えられたことを明らかにしています。
¶3 明らかに我々は言語よりむしろ非言語の形で情緒や態度を表現しているのです。

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▶印刷したい方はこちらのPDFファイルをお使いください。
「最強英語学習法@大学進学セミナー」解答

甲斐大学予備校 夏に向けてイベント盛りだくさんです!

こんにちは!

高校生の皆さんにとっては、第1回目の定期テストが無事終了し、学園祭に向けて動き出しているような時期でしょうか。
人生で3回しかない高校の学園祭ですから、後悔のないように全力でがんばってくださいね!

さて、定期テストの結果はいかがでしたでしょうか?
高校1年生にとっては初めての高校の定期テストだったと思います。
このテストで明らかになった自分の苦手なところを、そのまま放置してしまわずにしっかり取り組んでいくことが本当に大切です!
学園祭の忙しさに流されて、つい勉強が後回しになってしまうからこそ、この時期が大切なんです!

甲斐大学予備校現役生部では、夏に向けてさまざまなイベントが盛りだくさんに企画されています。
何事も一歩踏み出さなきゃ、何も変わりません。「このままじゃまずいな…」「何とかしたいな…」と思っている高校生のあなた!ぜひご参加ください!


イベントその1「大学進学セミナー」

山梨大、山梨県立大、都留文科大、信州大、筑波大、横浜国立大、静岡大など地元・近県国公立大および早稲田大、MARCHなど首都圏私立大が多数アイメッセ山梨に集まります。一度にこれだけ多くの大学の情報を得られる機会は他にはありません。高1生にとっては文理選択の参考に、高2生にとっては志望校選択の参考に、高3生にとっては第1志望を決めるために、この機会を活用してほしいと思っています。
甲斐大学予備校では、大学入試の仕組みや入試改革について、英語の学習法について、志望校選択や夏の学習法についてお話させていただく講演も企画しています。
お時間ある方はぜひご参加ください。

詳細はこちらから▼
http://www.daigaku-fair.jp/event/consultation/koufu/


イベントその2「全国統一高校生テスト」

夏の前に、
やるべきことを明確にし、
学力を伸ばすための模試。

これがこの全国統一高校生テストのコンセプトです。
テスト結果を踏まえ、どんなところが弱点なのか?どんな方法で課題を克服していくべきなのか?を把握することが、このテストの狙いでもあります。詳細にわたる充実の成績表や、テストの解説授業などテスト後の勉強へのフォローも充実しています。
受験学年部門・高2部門・高1部門と3つの部門に分かれていますので、自分がチャレンジしてみたい部門に挑戦してみていただければと思います。

映像で模試について知りたい方はこちらから▼

詳細はこちらから▼
http://www.toitsutest-koukou.com/

お申し込みはこちらから▼
http://www.kai-semi.com/events/2018_06_kokotest/2018_06_koko_test.htm