6月10日(日)にアイメッセ山梨にて行われた大学進学セミナーでの講座「中島義晶の最強英語学習法」にて扱った問題の解答と、【PART 2 読解】の全訳を本ブログに掲載しております。
参加された方々はぜひこちらを御覧ください。
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「最強英語学習法@大学進学セミナー」解答
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【PART 1 語彙】
■大学入試に必要な語彙問題
(1) disease:病気
(2) discard:?を捨てる
(3) distract :?の気を散らす
(4) export:?を輸出する
(5) exterior:外装、外観
(6) predict:?を予測する
(7) prejudice:偏見
(8) feed:?に食べ物を与える
(9) industrious:思いやりのある
(10) industrial:産業の
■入試問題を体感?
(1) ?回収する
(2) ?歩行者
(3) ?起こった
■入試問題を体感?
(1) 「この伝達の過程は、崩壊や絶滅へと向かって進んでいる。」
(2) 「身振り手振りで、(言い換えると)言葉を用いずに、欲しいものや考えていることを相手にわかってもらうことはしばしば可能である。」
【PART 2 読解】
■読解の基本技術?
<解答>
?
<全訳>
スローフードとは,食物を育てたり,生産したり,食事の準備をする際の伝統的方法を維持し,支援することに奉仕する運動である。この運動は,1986年に始まり,初期には料理とワインに重点が置かれた。イタリアにおけるワインとか,レストラン、食料品店の最良の案内と考えられるものなども生み出している。しかし、1990年代中ごろに,スローフードは,食べ物に関して新しい政治的局面を発展させた。「私たちは,環境保護主義がパンダやトラにばかり払ってきた注意を,栽培植物や家畜へも広げたいと思っている」と,この運動の創始者であるカルロ・ペトリニは述べている。「百年前,人々は,百から百二十種類の食物を食べていた。現在,私たちの食事はせいぜい十あるいは十二種類で構成されている(にすぎない)」
■読解の基本技術?
<解答>
?
<全訳>
映画やテレビ番組を通じて,典型的なアメリカの英雄像を西洋人は作り上げる。1960 年代まではラジオやテレビ,映画中のほぼ全ての男性の英雄たちは共通して物理的な力を通して自らの力を誇示できる能力を有していた。英雄たちは皆優秀な格闘家や銃撃手,またはその両方であった。1960 年代後半から1970年代前半にかけて機知と知性を使うタイプの英雄が現れ始めたが,古典的な筋肉質な英雄は未だにアメリカの娯楽業界を席巻しているのだ
■読解実践問題
<解答>
(1) ? traditionally
(2) ? verbal
(3) ? but
(4) ? takes place
(5) ? won’t believe
(6) ? angry
(7) ? communicating
(8) ? silence
(9) ? showed
<全訳>
¶1 言語研究は言葉による書かれた言語を伝統的に強調してきましたが,最近は言葉無しに発生するコミュニケーションについて考慮し始めるようになりました。いくつかのコミュニケーションのタイプにおいて,人々は言葉よりむしろ言葉ではない方法で表現をしています。もしあなたが明らかに落ち込んでいる人に「どうしたの?」と聞いたとき,その人が「何でもないよ,元気だよ」と答えたら,あなたはおそらくその人が言っていることを信じないでしょう。怒っている人が「この話題は忘れよう。もうそれについては話したくない」と言ったときでさえ,その人がコミュニケーションをやめたのではない事は分かります。その人が会話をやめてしまったり引き下がったりするのは,情緒的な意味合いを伝え続けているということなのです。
¶2 アメリカで行われたある研究が態度の伝達においてメッセージの93%が声の調子や顔の表情で伝えられた一方,わずか7%のみが言語で伝えられたことを明らかにしています。
¶3 明らかに我々は言語よりむしろ非言語の形で情緒や態度を表現しているのです。
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「最強英語学習法@大学進学セミナー」解答