未分類」カテゴリーアーカイブ

🪑 小6日曜特別講習スタート

 中学入試対策の決定版、小6日曜特別講習が北口本部教室で開講。受講者も昨年を大幅に上回る数となりました。その中でも甲陵中コースは初の「3クラス編成」となるほどの盛況ぶりです。なお、現時点のコース別受講者数ベスト3は、甲陵中(1位)駿台中(2位)附属中(3位)となっています。🔹附属中は中学の定員(内進生も含む)が144名から140名に減少した上に、10月の学校説明会がリモート開催となりました。そのため「厳しくなる入試に備えたい」「学校の様子が知りたい」「先輩と直接話がしたい」という声が数多く寄せられています。甲斐ゼミナールは、これらの要望に応える形で「附属中ガイダンス〜先輩が語る入試と学校生活〜」を開催します。詳細は小6日特の授業を通じてお伝えしますが、保護者の方もご参加頂けるようにしたいと考えております。中学受験のきめ細かな情報提供は、甲斐ゼミナールにお任せください。(Kikuta)

 【速報】「附属中ガイダンス〜先輩が語る入試と学校生活〜」の詳細が決まりました。日時は10月22日(日)11:50〜12:50 場所は甲斐ゼミナール北口本部教室【2階特設会場】です。当日は附属中の先輩が多数駆けつけてくれます。なおこのイベントは「小6日特・附属中コース」の受講生と保護者が参加対象となっており、特別な申し込みは必要ありません。附属中入試と学校生活の「リアル」を掴む絶好の機会を是非ご活用ください。

 

📻 火曜夕方はラジオで甲斐ゼミ

 2022年2月から、毎週木曜日【MAP OF ARTIST 伸太郎】のコーナーとして放送してきた【甲斐ゼミ ACHIEVEMENT TIPS】が、新たに【番組】として毎週火曜日(18:35〜50)に引越しました。「ラジオで届けよう みんなの声」をスローガンに、毎週様々な話題を紹介します。リアルタイムまたは聞き逃しサービスでお聞きください。なお、番組に出てみたい人は在籍教室までどうぞ。あなたのその声が、FMーFUJIの電波に乗りますよ。(Kikuta)

📘 中3秋合宿【長田校長】特別授業

 中3秋の強化合宿に参加する皆さんへ朗報です。長田校長【理科】特別授業の開催が決まりました。長田校長は甲斐大学予備校で高3生と高卒生に【物理】の授業を担当されていますが、中学生向けに授業を行うのはこれが初めて。秋合宿では実際の入試問題を紹介しながら、難易度を左右する分岐点や出題者の意図への向きあい方など、様々な切り口で講義が展開されます。公教育と私教育の両者を熟知する長田校長の経歴から、一体どのような話が飛び出すのでしょうか。講師・職員も興味津々です。何もかもが特別な「山梨・長野・静岡合同 中3秋の強化合宿」定員120名は間も無く満席となります。(Kikuta)

🗻 吉田理数科合格へ向けて

 富士吉田教室では夏期合宿の熱が冷めないうちに「吉田理数科攻略セミナー」を開催しました。講師を務めるのは甲斐ゼミナール郡内地区の高保校長(元・吉田高校校長)です。吉理受験を登山に例えるならば、最高の山岳ガイドですね。一気に五合目、そして頂上へと導きます。

🧪 中3夏期合宿2日目

 理科リンピックメダリストを一挙掲載。開会式で選手宣誓をした生徒が最難関部門で金メダルに輝くのは史上初の快挙。歴史に名を刻んだのは、附属中3年の林透生君です

林君の選手宣誓にあった「チーム甲斐ゼミ」という言葉が現実味を持ちます。

🟦 小6夏期合宿3日目

                「共に成長を楽しもう」

 約200名の合宿体験記の中で、最も多くの声が寄せられたのが「友達ができて良かった」という点でした。この事実は逆に、受験する児童が小学校では少数派であり、日頃から心細い思いを抱えている子も少なくないことを示しています。参加者の中には同じ小学校の友達が一人もいないケースもあります。知り合いもいない、宿泊は一人部屋、それでだけでも不安は大きいはずです。しかし・・・。🔹開会式の時には緊張気味だった顔が、閉会式では全く違う顔になっている子がたくさんいました。スクリーン上に自分たちが出ると体を揺すりながらゲラゲラ笑い、保護者のお迎えが先に来た子には、手を振って別れを惜しむ。そんな光景があちこちで見られたのです。🔹受験勉強は基本的に孤独なもの。みんなと一緒に勉強する時間よりも、自分だけでテキストに向き合う時間の方が圧倒的に長いはずです。だからこそ、たとえライバルであっても「仲間」として価値観を共有できる。そのようなしなやかさがこの3日間で身についたのなら、これ以上の成果はありません。夏期合宿のスローガン「共に成長を楽しもう」は「友と成長を楽しもう」とも言えます。🔹それぞれの課題・目標・夢に向かって、その歩みが一気に加速する12歳の夏です。(Kikuta)