近況報告」カテゴリーアーカイブ

中学受験 挑戦者の《聖域》

 

2015附属中

◇ここは山梨大学附属中学校の正面玄関前。1月10日午前8時30分、出願者が整列して点呼を行っている様子です。その集団まで微妙な距離感があるのは、集合場所に児童以外は入れないから。独特の空気感が支配する凍てついた空間、そこはまるで、受験勉強を通じて自分を磨いてきた者だけが立ち入りを許される《聖域》のようです。甲斐ゼミナールの講師も保護者のみなさんと一緒に、会場に入る子どもたちを少し離れた場所から見守ります。今、試験開始を告げるチャイムが鳴りました。私たちは、受験生の力を信じています。◇Kikuta

甲斐ゼミで初せり?

算数セミナー

◇教室に溢れる人・人・人、次々と挙がる手・手・手・・・。まるで築地の魚市場みたいですね。ここは北口本部教室3階。過去最高の受講人数となった「小6算数セミナー」のラストは、受験に向けての決起集会です。一本締めから全員での大拍手、縁起物の「キットカット」を手にみんな笑顔で帰路につきました。◇1月10日から中学受験の本番が始まります。最後まで努力を惜しまなかった12歳のチャレンジャーたち。彼らは「きっと」ではなく「必ず」やってくれるはずです。◇Kikuta

 

『2014年⇒2015年』 来年もよろしくお願いします。

様々な事があった2014年も残すところ今日と31日となりました。
今年も一年間、ありがとうございました。また、来年も宜しくお願いいたします。

さて本日で、小中学部の冬期講習年内の日程は終了はとなり、2015年1月4日より残りの日程が再開になります。4日には、正月ボケなどせず、しっかりと学習をしていきましょう。

また、1月4日・5日は受験直前の恒例となった『算数得点UPセミナー』があります。

総勢150人超えの受験生が2日間合計4時間の学習を講習会と併せてやります。
ガンバレ!受験生

それでは、みなさん良いお年を。(やまもと)

【お知らせ】
★12/31?1/3は各教室が開いておらず、電話でのお問い合わせもできないので、お問い合わせや講習会の欠席連絡等はHPの ”欠席連絡”?”お問い合わせ” もしくは、1月4日以降にお願いいたします。

いざ!KOSHU 冬の陣 

トウキコウシュウ

◇KOSHUにはダブルミーニング。甲斐の国の“甲州”と冬期講習の“講習”です。12月下旬、受験生はスタジアムに入りました。(マラソン風に言うと) 写真は中学合格コース。ホワイトボードに視線を送るその背中からは、研ぎ澄まされた集中力を感じます。2014年から2015年へ、午年から未年へ、小学生から中学生へ。春まだ遠い山梨の一角で、桜は蕾に力を蓄えています。一問ごと、一ページごと、一冊ごと。◇ Kikuta

 

 

 

2014 Merry Christmas

めりくりこせ

◇コルクボードのツリーを飾っているのは、小学生が作った“冬の短冊”です。「算数をがんばりたい」や「テストで順位表にのる」など、一人ひとりが来年の目標を書いています。サンタさんにその願いが届きますように。もちろん、そのための工夫と努力は惜しみません。(小瀬教室)

ディスカッション成否の分岐点

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◇整然と並んだ机と椅子。ここは北口本部教室1階、中学入試を想定した親子模擬面接のディスカッション会場です。今年のテーマは「年賀状は必要ないという意見に賛成か反対か。」予想通り大部分の受験生が年賀状に肯定的で、否定的な立場は全体のわずか2%でした。実はここが落とし穴。全員が同じ意見となった後でどのように議論を深めるかが裏のテーマだったのです。◆ある班は配布資料のデータに着目し「年賀はがきの発行数が10年間で約25パーセント減少しているという事実について、その原因を考えましょう。」という提案で切り抜けました。またある班は「年賀状の意義について改めて考えてみましょう。」という切り口で話題を広げました。集団討論で最も避けたい状況は「重苦しい沈黙」です。話す方は無表情でボソボソ、聞いている方は顔も上げずに黙々とメモ。そのようなグループのほとんどが負のスパイラルに陥っていきました。◆活発な議論の前提となる「前向きな姿勢」と、膠着状態を脱する「柔軟な思考力」。冬期講習のディスカッション指導は、この2点を徹底させます。◇Kikuta

 

 

【英検】2次試験 結果報告

11/9に行われた英検の2次試験の結果が返ってきました。

10月に甲斐ゼミの会場でおこなれた1次試験を突破した60名近くの人数の生徒が3級・準2級の2次試験を受けました。
1次試験に合格した生徒たちは、授業前後や土曜の時間を利用して2次対策の面接練習を繰り返し、2次試験に挑みました。

そして、結果は…..合格率97.6
準2級は11名が受験してその全員が合格!!

来年の1月には、今年度最後の英検があります。
今回も多くの受検者をサポートしていきます。
受験だけでなく受検もお任せください。

中学入試模試 今年の出題より

附属中入試模試 国語

同じ写真でも、そこに添えられた一言で印象も変わります。
◆上の写真は、11月16日実施の甲斐ゼミナール主催「中学入試模試」の出題例です。?快挙と無念。タイトルひとつで選手の表情まで違って見えるのは不思議ですね。
◆今年の錦織圭選手の活躍は本当に目覚ましいものでした。フィジカル面では決して恵まれているとは言えない彼を劇的に変えたのは、コーチ陣による徹底的なメンタルトレーニングだと言われています。
◆私たちも塾生、一人ひとりのコーチ役として「愛情を持った観察力」を子どもたちに向けていきたいと思います。
11月の入試模試、本当にお疲れ様でした。
そしてこれからが“君たちのツアーファイナル” 冬期講習は12月23日開幕です (kikuta)

甲陵中入試模試 第5会場
写真上 :? 附属中入試模試 国語より   写真下 :? 甲陵中入試模試 第5会場