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6月19日【進学説明会】開催迫る

「明日の自分」(2022 movie タイトル)

 6月19日(日)にアイメッセ山梨で開催される「中学・高校進学説明会」ですが、今年も入試に関する最新情報をお届けします。その中で注目すべきがエンディングのMOVIEです。今回の主役は川崎颯太選手。京都サンガF.C.の主力選手としてJリーグで活躍する一方、立命館大学の学生として現在も「文武両道」を体現しています。その川崎選手、甲斐ゼミナールには附属小3年から7年間在籍していました。成績も優秀で、標準学力テスト1位に輝いたこともあります。サッカーと学業の両輪を回し続ける原動力とは一体・・・?

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春の中学進学説明会オンライン


ドラマを超えた合格劇

 附属中が第一志望だった錦織咲良さんは、甲陵中の第二回説明会に参加して一瞬で心変わり。試験科目が2科目から4科目に増えた上に、記述主体の傾向にも当初は苦しんだそうです。しかし、作文教室や特別講習で徐々に甲陵スタイルに適応し、見事に合格を果たしました。コミュニケーション能力の高さが画面上の笑顔からも伝わってきます。🎊一方、平澤竜一郎くんには「面接」という課題がありました。その窮地に立ち上がったのは、中学受験の先輩でもある中3のお姉さん。弟が姉の部屋をノックして始まる「模擬面接」では厳しい指導が続き、その成果もあって無事附属中に合格しました。説明会の見どころは、自己紹介でガチガチだった彼が徐々に雄弁さを身につけていく場面です。🎊そして村岡奏音くん。小5の1月の偏差値は42、入試までちょうど1年の時期です。圧倒的不利な状況の中、彼は本気モードに入ります。朝4時に起きて問題集を開け、帰宅後は富士見教室の自習室で夜10時まで勉強し、小6の10月には偏差値を62にまで伸ばしました。そしてこの1月に駿台中に合格。九州の祖父母に向けた感謝の言葉は、当日一番の「心ほっこり」間違いなしです。🎊100の合格に100の喜び。志望変更、弱点克服、大逆転劇・・・。県立図書館の舞台に立ってくれた3人のストーリーはそれぞれがドラマ化できそうです。タイトル?そうですねえ、附属中と甲陵中にダブル合格した平澤君と錦織さんは「ドラゴン咲良」駿台中に合格した村岡君は不可能を可能とする「1月の勝者」でいかがですか?(Kikuta)

         春の進学説明会のオンライン配信が、3月8日より開始となりました。(Kikuta)

南理前期合格 100%甲斐ゼミ生

 2月8日に山梨県公立高校前期入試の内定者が判明しました。山梨県内最難関、甲府南高理数科の前期定員12名に対して、甲斐ゼミナールからの合格者は実に12名(合格占有率100%)これは甲斐ゼミナール設立以来、史上初の “快挙“です。さらに、甲府一高探究科10名(定員15名)、甲府東高理数コース3名(定員4名)、吉田高理数科2名(定員6名)と続きます。🏔前期入試の詳細は、2月9日付の山梨日日新聞に掲載されています。特色適性検査の分析と併せてご覧ください。さらに、2月10日にはFM-FUJIの番組「MAP OF ARTIST shintaro」にゲスト出演し、前期入試についてトークを繰り広げます。伸太郎さん、宜しくお願いします。🏔このブログをご覧の皆さん。受験終了後は様々な形で入試情報が提供されます。今後の甲斐ゼミナールの動きにご注目ください。(Kikuta)

      5教科の総合力が問われる「教科横断のテーマ型出題」への対応力を高めていきましょう。
      2月10日より「高校英語・数学講座」開講。大学合格に向けての学習が開始されました。

公立難関高【前期入試対策】を終えて

          

参加者のアンケート

講座を支える豊富な資料


合格こそが最高の満足度

 正直なところ、今回の企画は何度も頓挫しそうになりました。前期入試の適性検査対策は踏み込むことが難しく、受験生に満足してもらえるコンテンツを提供できる確信が持てなかったからです。とにかく出来る限りの情報を集めて資料やテストを作成し、気が付けばその数は11種類にもなっていました。(写真参照)そして迎えた今日の特別講座。受講生のアンケートからは、明らかな内面の変化が読み取れます。「ああ、開催して良かった。」ほっと胸をなで下ろしている土曜の授業後です。💮「勉強嫌いの子が机に向かうようになりました。」これもひとつの満足。「定期試験の結果が上がりました。」これもまた満足。しかし、私たちが目指すのはあくまでも「志望校合格」という満足です。学習満足度のバロメーターは個々それぞれでしょうが、本当の満足とは合格して初めて味わうものではないでしょうか。その喜びを分かち合うその瞬間まで、私たちは貪欲に学習指導の質を高めていきます。安易に満足しない塾、それが甲斐ゼミナールです。(Kikuta)

    

 

甲陵中【受験応援団】見参 

  中学受験で唯一「ディスカッション」を行っているのが甲陵中です。毎回違うテーマで、違うメンバーで繰り広げられる討論を通じて、小学生は関係性を深めていきます。その「ヨコの結びつき」もさることながら、先輩との「タテの結びつき」も重要。写真は10月10日の小6日特の様子です。総勢13名の中1生が駆けつけ、グループごとに「教官役」として指導してくれました。🦋圧巻だったのは最後のQ&Aコーナー。「人前で話すことが苦手です」と語る男の子に対して、先輩たちはこう答えました。「積極的に話す機会を増やそう」⇒場数がモノを言いますね。「相手の目を見て話すといいよ」⇒コミュニケーションの基本です。「だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶ」⇒笑顔で言われると妙に納得。そして最後にある生徒が言いました。「その質問ができたことが大きな進歩です。」⇒鋭く温かい切り替えしにどよめく会場。このコメント、凄くないですか?🦋一年前には同じ会場でアドバイスを受けていた顔が、アドバイスを送る顔に。子どもたちの成長を心から実感する瞬間です。常に前のめりで進んでいく先輩と、それについていく後輩。ここは、受験対策の中で最もハッピーな空間かもしれません。そしてその光景を共有できる私たちは、本当に幸せです。感謝の気持ちを指導のクオリティに変えて、今後も練習を重ねていきます。目指すは「優勝チームのMVP」です。(Kikuta)