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春の中学進学説明会オンライン


ドラマを超えた合格劇

 附属中が第一志望だった錦織咲良さんは、甲陵中の第二回説明会に参加して一瞬で心変わり。試験科目が2科目から4科目に増えた上に、記述主体の傾向にも当初は苦しんだそうです。しかし、作文教室や特別講習で徐々に甲陵スタイルに適応し、見事に合格を果たしました。コミュニケーション能力の高さが画面上の笑顔からも伝わってきます。🎊一方、平澤竜一郎くんには「面接」という課題がありました。その窮地に立ち上がったのは、中学受験の先輩でもある中3のお姉さん。弟が姉の部屋をノックして始まる「模擬面接」では厳しい指導が続き、その成果もあって無事附属中に合格しました。説明会の見どころは、自己紹介でガチガチだった彼が徐々に雄弁さを身につけていく場面です。🎊そして村岡奏音くん。小5の1月の偏差値は42、入試までちょうど1年の時期です。圧倒的不利な状況の中、彼は本気モードに入ります。朝4時に起きて問題集を開け、帰宅後は富士見教室の自習室で夜10時まで勉強し、小6の10月には偏差値を62にまで伸ばしました。そしてこの1月に駿台中に合格。九州の祖父母に向けた感謝の言葉は、当日一番の「心ほっこり」間違いなしです。🎊100の合格に100の喜び。志望変更、弱点克服、大逆転劇・・・。県立図書館の舞台に立ってくれた3人のストーリーはそれぞれがドラマ化できそうです。タイトル?そうですねえ、附属中と甲陵中にダブル合格した平澤君と錦織さんは「ドラゴン咲良」駿台中に合格した村岡君は不可能を可能とする「1月の勝者」でいかがですか?(Kikuta)

         春の進学説明会のオンライン配信が、3月8日より開始となりました。(Kikuta)

南理前期合格 100%甲斐ゼミ生

 2月8日に山梨県公立高校前期入試の内定者が判明しました。山梨県内最難関、甲府南高理数科の前期定員12名に対して、甲斐ゼミナールからの合格者は実に12名(合格占有率100%)これは甲斐ゼミナール設立以来、史上初の “快挙“です。さらに、甲府一高探究科10名(定員15名)、甲府東高理数コース3名(定員4名)、吉田高理数科2名(定員6名)と続きます。🏔前期入試の詳細は、2月9日付の山梨日日新聞に掲載されています。特色適性検査の分析と併せてご覧ください。さらに、2月10日にはFM-FUJIの番組「MAP OF ARTIST shintaro」にゲスト出演し、前期入試についてトークを繰り広げます。伸太郎さん、宜しくお願いします。🏔このブログをご覧の皆さん。受験終了後は様々な形で入試情報が提供されます。今後の甲斐ゼミナールの動きにご注目ください。(Kikuta)

      5教科の総合力が問われる「教科横断のテーマ型出題」への対応力を高めていきましょう。
      2月10日より「高校英語・数学講座」開講。大学合格に向けての学習が開始されました。

公立難関高【前期入試対策】を終えて

          

参加者のアンケート

講座を支える豊富な資料


合格こそが最高の満足度

 正直なところ、今回の企画は何度も頓挫しそうになりました。前期入試の適性検査対策は踏み込むことが難しく、受験生に満足してもらえるコンテンツを提供できる確信が持てなかったからです。とにかく出来る限りの情報を集めて資料やテストを作成し、気が付けばその数は11種類にもなっていました。(写真参照)そして迎えた今日の特別講座。受講生のアンケートからは、明らかな内面の変化が読み取れます。「ああ、開催して良かった。」ほっと胸をなで下ろしている土曜の授業後です。💮「勉強嫌いの子が机に向かうようになりました。」これもひとつの満足。「定期試験の結果が上がりました。」これもまた満足。しかし、私たちが目指すのはあくまでも「志望校合格」という満足です。学習満足度のバロメーターは個々それぞれでしょうが、本当の満足とは合格して初めて味わうものではないでしょうか。その喜びを分かち合うその瞬間まで、私たちは貪欲に学習指導の質を高めていきます。安易に満足しない塾、それが甲斐ゼミナールです。(Kikuta)

    

 

甲陵中【受験応援団】見参 

  中学受験で唯一「ディスカッション」を行っているのが甲陵中です。毎回違うテーマで、違うメンバーで繰り広げられる討論を通じて、小学生は関係性を深めていきます。その「ヨコの結びつき」もさることながら、先輩との「タテの結びつき」も重要。写真は10月10日の小6日特の様子です。総勢13名の中1生が駆けつけ、グループごとに「教官役」として指導してくれました。🦋圧巻だったのは最後のQ&Aコーナー。「人前で話すことが苦手です」と語る男の子に対して、先輩たちはこう答えました。「積極的に話す機会を増やそう」⇒場数がモノを言いますね。「相手の目を見て話すといいよ」⇒コミュニケーションの基本です。「だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶ」⇒笑顔で言われると妙に納得。そして最後にある生徒が言いました。「その質問ができたことが大きな進歩です。」⇒鋭く温かい切り替えしにどよめく会場。このコメント、凄くないですか?🦋一年前には同じ会場でアドバイスを受けていた顔が、アドバイスを送る顔に。子どもたちの成長を心から実感する瞬間です。常に前のめりで進んでいく先輩と、それについていく後輩。ここは、受験対策の中で最もハッピーな空間かもしれません。そしてその光景を共有できる私たちは、本当に幸せです。感謝の気持ちを指導のクオリティに変えて、今後も練習を重ねていきます。目指すは「優勝チームのMVP」です。(Kikuta)

甲斐ゼミ【学習支援スクール】のご紹介

          参加者全員への「勉強のやり方講座」 (北口本部教室 2階特設会場)

  甲斐ゼミ【学習支援スクール】を9月23日(祝)に開講しました。さまざまな事情で塾に通えない中高生を対象とした無料講座です。全体のレクチャーと個別指導を中心とした内容ですが、参加者のアンケートからは「勉強の習慣化のコツがつかめた」「学習の疑問点が解消した」など前向きなコメントが数多く見られました。担当者一同、胸をなで下ろしているところです。なお、松本先生に担当してもらったコンテンツは今後、塾生のみなさんにも還元する予定です。◆今回の学習支援スクールを含め、甲斐ゼミナールには様々なサポート体制があります。それらは全て「質の高い教育をみんなに」という指針に沿ったもの。これまであまり公表してこなかった部分ですが、幅広く知って頂くことで一人でも多くの方に手を差し伸べることができるならば幸いです。合格実績だけではない、甲斐ゼミナールの「もうひとつの顔」をご紹介しました。(Kikuta)

SDGs探究学習レポート入賞者発表

 小6夏期合宿で行った「SDGs探究学習レポート課題」入賞者を発表します。仲良く写真に納まったメダリストと10名の入選者には賞状が授与され、山梨日日新聞に作文が掲載されます。これから毎朝、新聞をチェックしましょう。(入選者の賞状は教室を通じてお渡しします。) 惜しくも入賞を逃したみなさんも、この活動を通じて学んだことを次の学習につなげてください。甲斐ゼミナールはこれからも、学習塾に求められるSDGs学習を探究していきます。そしてそれは「一人ひとりの未来」につながっていくはずです。(Kikuta)

                   山梨日日新聞より(10月1日付)
                    山梨日日新聞より(10月4日付)
                   山梨日日新聞より(10月6日付)

山梨市と甲斐ゼミナールが提携

                  2021年9月18日付 山梨日日新聞より

 甲斐ゼミナール・甲斐大学予備校は公教育との連携を進めてきました。本日からスタートした甲府南高校「土曜講座」は20年近く続いており、英語と数学の講師が高校の教壇に立ちます。また、甲府西高校の春期講習は毎年、甲斐大学予備校にて開催中。同様の講座は、甲府第一高校、甲府東高校、山梨英和高校など、数多くの進学校から委託を受けています。高校の先生方からは「学校とは異なるアプローチで指導してもらうことで、生徒の応用力が高まります。」とのコメントを頂戴しており、学習の相乗効果が期待されています。生徒の大学合格に向けて、学校と塾の垣根を越えて力を集結させていきます。上記の山梨市との提携は、園児の英語教育に関するものです。幼児から高校生まで、公教育を補完する学習塾の役割は今後も高まりそうです。甲斐ゼミナール・甲斐大学予備校はその最前線に立ち続けます。民間教育のトップランナーとして。(Kikuta)