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9.12 中学受験対策スタート

 甲斐ゼミナールは毎年、全ての合格実績を「実数」で公表しています。その数字があるからこそ正確な合否分析が可能となり、個々に寄り添った受験指導が可能になるからです。もちろん、定員・受験者数・難易度は毎年微妙に変化するため、塾の合格実績には浮き沈みがあります。しかし、その浮沈も含めて入試情報であるとのスタンスから、私たちは数字を公開しています。実数を出せなくなると合格率に走り、それも難しいと非公開となる・・・。塾の信頼度は、実績の公表の仕方で一定の判断ができます。ホームページをご確認ください。なお、小6日曜特別講習の附属中・甲陵中コースの受講者数は、現時点で募集定員を大幅に上回っています。9月12日にはコースごとの受講者数をお伝えします。今年の中学入試を占う、何よりも大切な「実数」ですから。(Kikuta)

  評判・内容・実績 甲斐ゼミの中学受験対策は3つが揃っています。 

1人ひとりの未来を大切に

                  2021年8月31日付 山梨日日新聞より

 山梨日日新聞の特集記事の中で、甲斐ゼミナールの理念と実践を紹介して頂きました。新聞を広げて議論する小学生の姿が何とも頼もしい限りです。☘️ 1990年代、民間企業の文化・社会活動が注目を集めました。いわゆる「メセナ活動」です。法人名を冠したコンサートホールの建設や芸術祭などが次々と報道され ”メセナ狂騒曲” のような状況が生まれました。しかしその動きはバブル崩壊で一気に沈静化。企業のボランティア活動の多くが景気後退で中止となり「慈善か偽善か」という論争まで起こりました。ネーミングライツという形でその痕跡が残っているものの、メセナ活動は一過性のブームに終わった感が否めません。記事の中で「言葉の独り歩き」と表現したのはSDGsがメセナと同じ経路を辿ることを危惧したからです。☘️ 甲斐ゼミナール「SDGs探究学習」は今年3年目を迎えました。中学生を対象とした2019年は、SDGs探究学習の先進校である静岡県の星稜中学校から佐野北斗先生に。2020年は、山梨日日新聞社NIE担当の樋口幸徳さんにそれぞれご協力を賜りました。そして2021年は、国際政治の分野で活躍されている天川明香さんの特別講義。実は2022年に向けての準備も始まっています。甲斐ゼミナールの探究学習は、SDGs啓蒙活動を軸とした“持続可能な学習“です。日頃の「SDGsニュースノート」も並行して頑張りましょう。なお、SDGs作文コンテストの上位入賞者は、甲府南高理数科・甲府一高探求科・甲陵中・附属中・学院中スカラシップなど、全員が第一志望校に合格しています。☘️ 甲斐ゼミナール創立は1974年。「1人ひとりを大切に」という指針のもと長年、学習指導を行ってきました。2015年に国際連合で採択されたSDGsには「誰ひとり取り残さない」という基本理念があります。企業として当たり前のことを当たり前に、そして学習塾として独自の視点から、独自のSDGs活動を続けていきます。(Kikuta)

小6夏期合宿【SDGs探究学習】レポート

      ’        合宿体験記の裏側に記されたメッセージ(小6男子)

 

 中学受験対策の第一弾「夏期合宿」の全日程が終了しました。受験生のみなさん、保護者のみなさん、そしてスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。◆今年で3年目の「SDGs探究学習」ですが、今回は特別講義をお届けしました。SDGsへの取り組みが日常化しつつある今、その目標を設定した国際連合の側にいた人がその本質を語る・・・。こんな機会はめったにありません。リモート講義を担当して頂いた天川明香先生に、この場を借りて御礼申し上げます。天川先生は甲州市出身で、甲斐ゼミナールの元塾生でもあります。山梨英和中・高を経て大学に進学後、国際政治の舞台で活躍されています。専門は「アフリカの安全保障」で、そのライフワークが色濃く反映されたのが上のスライドです。◆アフリカ・サヘル地域に位置するニジェールは、気候変動と食糧不足、治安悪化と難民増加など深刻な課題に直面しており、それぞれの課題が互いに悪影響を及ぼしています。複雑に絡み合ったこれらの課題を解決するためには、17のゴールを結びつけて総合的に取り組むことが必要です。講義動画を見て、色鮮やかなSDGsのリング(輪)は、アフリカ社会の「負のスパイラル」を断ち切る刃になり得ると実感しました。子どもたちはその後、作文構成のレクチャーを受けて意見交換会へ。新聞を広げて友達に説明する姿が頼もしい限りです。◆12歳の感受性豊かな心に、今回の学習はどのように映ったのでしょうか。そして彼らは今後どのように考え、どのような行動を取るのでしょうか。その答えは今は分かりません。しかし、一人ひとりの合宿体験記を読みながら、子どもたちの人生の角度は確実に上向いたとの手応えを感じています。この日、西の空に現れた虹は、より良い世界への架け橋かもしれません。2030年、小学6年生は21歳になります。(Kikuta)

                甲斐ゼミナール 北口本部教室 屋上から撮影

       

安心して学習できる環境づくりを

    夏期合宿を開催している北口本部教室の学習環境についてご説明します。建物最大の特徴は、各フロアに設置された「排煙扉と非常口」です。長い廊下の両側に設置されているため風の通りが非常に良く「吹き抜け換気」のような状態です。取り込まれた外気は廊下から教室内に入り、扇風機による排気でその効果を高めています。また、検温や消毒、個別指導やディスカッションにおけるフェイスシールド、十分な机の間隔も確保しておりますのでご安心ください。なお、甲斐ゼミナール職員はスマホに「健康チェックアプリ」をインストールし、体調の確認と報告を毎朝行っています。本日は、ガイドラインだけでは伝わりにくい部分を写真にてご紹介しました。子どもたちの健闘は今日も続きます。(Kikuta)

2021【進学説明会】ご来場に感謝

                       2021年7月19日付 山梨日日新聞より

 2021進学説明会が無事終わりました。開催のためにご尽力いただいた皆様、本当にありがとうございました。当日の様子を伝える新聞記事とアンケートの一部を掲載します。受験に対する情報の大切さ、熱意の高まり、温かい親子関係などが読み取れますね。22日からはオンライン配信もスタート。当日会場にお越しになれなかったご家庭、来年以降に受験を迎えるご家庭も奮ってご視聴ください。(Producer)

7.18 【中学進学説明会】 フルスイング!

 

   例年は6月、昨年は9月、そして今年は7月。甲斐ゼミナール主催の「進学説明会」は、時代の荒波にもまれながらも、常に船首を前方へ向けて進んできました。山梨県からの要請を受け、急遽延期を決定してから1カ月。その間に様々な情報が入ってきました。◆今回の説明会のテーマは「出し惜しみなし!」今お伝えできる、そしてお伝えすべき内容をギュッと凝縮してお届けします。特に充実させたのはデータ部門。比類なき合格実績は貴重な資料となって蓄積されています。今年は、駿台中の合否グラフ、学院中・英和中のスカラシップ認定者の成績分布を「過去3年分」まとめて公表します。さらに、附属中・甲陵中のダブル合格者のデータも初公開。刺激的な数字が並びますが、それらを子どもたちのモチベーションに変える魔法が甲斐ゼミにはあります。毎年恒例の「合格MOVIE」にもご期待ください。◆県内最大規模を誇るアイメッセ山梨のキャパは十分です。是非ともご家族でお越しください。当日券を用意してお待ちしております。(Kikuta)