近況報告」カテゴリーアーカイブ

勉強の山梨県選抜?Zクラス始動?

Zクラスは甲斐ゼミナールが誇る最高峰のクラス。駿台学力テストやSAPIXオープンの成績優秀者が招集され、甲府南高理数科の大多数並びにラ・サール高や開成高への合格者も輩出してきました。写真左は中3Zの授業風景。数学の難問に頭脳をフル回転させて対峙する空気が満ちています。続いて右の写真、顔に見覚えがある方も多いのではないでしょうか。左から中2Zの小池君(附属中)時重君(学院中)上野さん(甲陵中)です。中学合格報告会や日曜特別講習で活躍した3人が晴れて再会を果たし、一回り成長した笑顔を見せてくれました。Zの称号を手にしたみなさん、そのプライドを胸に更なる高みを目指してください。一方、今回の選抜に漏れたみなさん、本当の正念場はここからです。チャンスはまだまだ有ります。今後の成績によって追加招集の可能性が残されているのです。スタンドでJリーグの試合を視察する代表監督のように、大島監督(すみません校長先生)が、みなさんの泥臭いプレーを見守っています。勉強の山梨代表、甲斐ゼミナールZクラス。中2は24名、中3は28名での船出です。(Kikuta)

 

報われるまで続ける努力

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紹介します。北口本部教室【甲府北東中クラス】のメンバーです。この春全員が、甲府西高や甲府一高をはじめとする第一志望に合格しました。本当におめでとうございます。笑い声と絶叫が聞こえてきそうな“坊主率”の高い集合写真からは、その喜びの大きさと団結力が伝わってきます。この笑顔に辿り着くまでの一年間、様々なことがありました。自宅で一人で机に向かっている時、急に不安になって塾に駆け込んだ日、合格するには自己ベストを出すしかないと告げられて青ざめた日、そして、自己採点の数字が涙でにじんだ日・・・。メッセージボードの言葉は、彼らが受験生として乗り越えてきた試練の日々から絞り出されたものです。◆?ある生徒は言いました。「努力は必ず報われる」と。そしてこう付け加えました。「報われるまで努力を続けることが大切だ」と。確かにその通りです。「報われない努力もある」というのは(自省を込めて)本気で努力しない者の、言い訳や逃げ道なのかもしれません。受験勉強を通じて15歳の少年たちが手にしたものは、合格通知だけではなさそうです。(Kikuta)

◆◆ ?◆ブログを読んでいる新中3生諸君、君たちはどんな言葉で受験を語るのだろうか。

 

ヴァンフォーレ甲府 × 甲斐ゼミナール 

子どもたちが手にしているのは、この春初登場の「ヴァンフォーレ甲府と甲斐ゼミナールのコラボバッグ」です。(特別限定・非売品)甲斐ゼミナール新小6生までへの配布が始まり、各教室で様々な反響が巻き起こっています。「塾のワークや辞書、ニュースノートを入れるのにちょうどいい」(新小5男子)「VF甲府の応援に持って行って好きな選手にサインしてもらおう」(新小4女子)「私が使うわ」(新小6女子・保護者様)etc. 県庁所在地の人口ランキングで、甲府市はナント全国47位。20万人以下の県庁所在地は山口・鳥取・甲府の3都市だけです。そのような地方都市でプロ、それもJ1のサッカーチームを運営するのは極めて異例です。山梨県の企業やサポーターのみなさんが支えるVF甲府は、文字通り「※プロヴィンチアの挑戦」を続けているのです。(※イタリア語で県などの行政区域を意味する言葉。サッカー界では都市のビッグクラブに対する地方の市民クラブを指す) ?“There is nowhere to go but forward.” バッグに記されたもうひとつの言葉は、開幕を迎えたVF甲府、新学年を控えた甲斐ゼミナール、進化を求める全ての人に響く言葉です。そう、そうです。“前進あるのみ”なんです。(Kikuta) 

 

 

 

 

 

 

附属中ガイダンス ?Yells for all?

奇跡は午後8時前に起こりました。山梨大学附属中の新1年生と保護者を対象とした「親子ガイダンス」の後半です。3年生男子5人による合格体験談のラストで「附属中式応援」が唐突に始まったのです。◆仕掛け人は、司会を務めた小西義愛君(写真右端)。前期入試で内定を受け、甲府南高校理数科に進学します。今回、彼を抜擢することについては一つの確信がありました。昨年8月、夏期合宿の帰りのバスの中。勉強の話から〇〇の話まで、同級生グループと雑談する際の彼の“廻し”が(モノマネも含めて)それはもう見事だったのです。仕切りを義愛君に任せて、大正解!司会者の無茶振りに4人は一瞬戸惑いながらも、力強い型を披露してくれました。気合の入った団長の表情とエビ反りにご注目下さい。南高理数科とラ・サール高新1年生による一夜限りの“豪華共演”です。◆先輩からの熱いエールは子どもたちに、保護者のみなさまに、そして私たちに届きました。前日の中学合格報告会の「バトン」に続き、今日は「襷」が渡された気がします。先輩からのエールを胸に、新しい挑戦が始まった2月12日であります。押忍。(Kikuta)

 

2.11中学入試“合格”報告会@県図書

?2月11日(祝・土)山梨県立図書館において「中学入試“合格”報告会」を開催しました。熱意溢れる児童・保護者のみなさまのおかげて、客席は超・満員御礼。本当にありがとうございました。右の言葉は、受験の体験談を語ってくれた甲陵中新1年の中川心温くん(写真中央)の直筆メッセージです。その場にいた人ならば、一目で“脳がブルブルふるえる”かもしれませんね。先輩から後輩へのバトンは確実に引き継がれました。3月の新学年開始に向けて、私たちも新たなスタートを切ります。(Kikuta)

      

 

〇〇
伝えたい 

心の襷、つないで完走

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本日の算数セミナーをもって、中学受験対策が完結しました。左は午前10時から開始した個別指導、右は午後3時のフィナーレの様子で、全員で定番の縁起物を掲げて気勢を上げています。今年の結びはシュプレヒコールからの三・三・七拍子と一本締めという合わせ技。受験生は「やり切った感」に満ち溢れ、笑顔で「完走した!」と口にしながら新春の北口本部教室を後にしました。 ◆?昨年2月の「中学合格報告会」で幕を開けた甲斐ゼミナールの中学受験対策。通常授業をベースに、各種の講習やテストを組み合わせながらここまで来ました。途中で投げ出したくなった小学生も少なくないはずです。しかし、ここにいる子どもたちは最後まで走り抜きました。彼らが拳に巻き付けて渡そうとしたのは、自分自身がつないでいく「心の襷」かもしれません。◆?2017年中学入試の結果は、このホームページ上で随時更新していきます。受験に合否は避けては通れない現実。しかし、私の目には12歳の挑戦者は全て“勝者”です。(Kikuta)

 

 

ねぇねぇ、何の相談?

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小学生が机を囲んで何やら話し込んでいます。冬休みに遊びに行くところでも決めているような雰囲気ですが、実はこれ、冬期講習・中学合格コースの一場面です。今回の授業では、適性検査や作文とディスカッションを組み合わせた指導を行っています。 ?日本文化を紹介する作文を書く(書道・七夕・相撲から選択) ?同一テーマのメンバーで話し合う ??代表者が討議の内容をスピーチする ?という流れのもと、子どもたちはノリノリムード。「このままもっと続けたい」との声が次々に上がりました。ネガティブな受験勉強のイメージとは対極にあるこのポジティブさは一体何でしょう。彼らは今、競い合いそして学び合いながら、入試対策という名の「自己成長プログラム」の真っただ中にいます。一人ひとりの表情をお伝えしたいところですが、現時点ではプライバシーに配慮して・・・。1月になれば、満面の笑みと共にその成果をお届けできると確信しています。以上、中学受験対策、最前線からのリポートでした。(Kikuta)

 

小6日特【親子模擬面接】でフィナーレ

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12月11日に親子模擬面接が実施され、9月11日の親子合格ガイダンスから始まった小6日特の全日程が終了しました。写真は、待合室に掲示された合格メッセージです。先輩たちのエールはまさに十人十色。力強い言葉に後押しされた小学生は、受験生の顔になって会場に入っていきました。初めての面接、お疲れ様でした。附属中と甲陵中は集団面接に加えディスカッションも行いました。「知らない人にあいさつをしてはいけない」という指導について討議した附属中コース。「交通事故を減らすためにできること」を様々な視点から話し合った甲陵中コース。あいさつの徹底が防犯につながるという観点から踏み込んだ議論が交わされた班や、自動運転技術の確立という企業側の取り組みと免許返納制度の強化という行政側の取り組みにまで話題が及んだ班など、理想的な展開も見られました。一方、重い沈黙と堂々巡りに終始したグループも多く、早々と多数決に持ち込みわずか5分で終了した例もありました。?この日表面化した課題は、冬期講習での指導につなげます。キーワードは「勇気ある修正能力」です。(Kikuta)

中学入試模試を終えて

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甲陵中入試模試の中で出題された「韮山反射炉」(静岡県伊豆の国市)に行ってきました。ボランティアガイドさんの説明によると、2015年の世界文化遺産登録以降の観光客数は約7倍。祝日ということもあって、駐車場には次々と大型バスが入ってきます。そして、来場者を出迎えるのが高さ16メートル近い重厚かつモダンな煙突群です。みなさんご存じですか、韮山反射炉のゆるキャラ「てつざえもん」。時代を感じさせる衣装とネーミングに加え、律儀そうな面構えがいいですね。これを機に知名度アップを図り、来年のゆるキャラグランプリで目指すは得票数7倍!?受験生のみなさん、11月の中学入試模試、本当にお疲れ様でした。前半の駿台中・学院中・英和中、後半の附属中・甲陵中、5校全ての模試に挑戦した人もいます。時にはほろ苦いこの経験をラストスパートに生かしましょう。賢明にそして懸命に、鉄の意志を持って。(Kikuta)