☆夏期合宿1日目夜は恒例の「理科難問オリンピック」です。過去10年間の全国公立高校入試問題から厳選されたハイレベルな問題に取り組みました。勝負を分けたのは、かつて山梨県で最終問題として出題された「光」の問題。難問に遭遇した際の「危機管理能力」は、現実と戦っていく君たちが身につけるべき大切な力です。歓喜の表彰台の陰で、握りこぶしに爪を立てる受験生の明日に心から・・・“FIGHT!”(Kikuta)
「近況報告」カテゴリーアーカイブ
こちらも開幕、2016夏期合宿
小6日曜特別講習は9月11日から
★写真右は北口本部教室の夏期講習の1コマ。テキストの中で最も難解な論説文に取り組んでいる様子です。小6生たちの背中はもうすでに「受験生」ですね。◆ 写真左をご覧下さい。5人の凛々しい制服姿が眩しいほどですが、これは近日中のリリースを待つ受験対策講座の表紙です。志望校別の中学受験対策【小6日曜特別講習】の開講日が、9月11日(日)に決まりました。 実施要項の配布第一弾は、夏期講習小6特進コース(北口・竜王駅前・韮崎・長坂・玉穂)にて行います。その後、ホームページ上でも詳細をアップする予定です。甲斐ゼミナールが更に磨きをかけた充実のコンテンツに、どうぞご期待ください。◆ おっと、その前に夏期合宿がありましたね。8月7日から始まる「史上最大の夏期合宿?富士緑の休暇村からのレポート?」もこのブログ上で行います。今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか・・・。この夏の脚本と演出は私たちにお任せください。もちろん主役は子どもたち“一人ひとり”です。(Kikuta)
北口【山の手教室・新館】OPEN
◆7月1日、甲府駅北口に「山の手教室・新館」がオープンしました。晴れのこけら落しは西高クラス1年・2年。両学年ともスタンダードとハイレベルの2コース編成なので、全4クラスでの授業となりました。新館は1階輪場(バイクも可)、2階がオープンスペース(写真中央)、3・4階が教室となっています。開館初日は甲府市の最高気温が33.8℃だったこともあり、2階の涼しくて広々とした空間が好評でした。◆ そこで提案、自習室という自習室が軒並み満席になる夏場、山の手・新館を君の勉強部屋として活用しませんか?「山の手・新館 夏使い放題プラン(仮称)」は近日中に公表予定です。◆ 藤村記念館から県立図書館、そして山梨大学へと続く県内随一の文教地区・甲府駅北口。教育・文化の香り高いこの土地に「北口本部教室・甲斐大学予備校・東進衛星予備校・山の手本館・新館」の甲斐ゼミナール教室群があります。この「北口5大拠点」を連動させ、学習環境の更なる整備を進めていきます。(Kikuta)
【満員御礼】アイメッセに3000名
◆6月12日にアイメッセ山梨で開催された「中学・高校進学説明会」と「大学進学セミナー」には、約3000名の方々にご参加いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。◆ 中学進学説明会では、各中学の最新入試問題を紹介しました。親子で問題に取り組む様は「家族で受験を乗り越える」姿そのものです。説明会で受験への意志を固め、学習への強い意志を持ち続けて下さい。 「合格のかけ算 Will × Will」を心に刻みながら。◆ 高校進学説明会では「英・数逆転現象」にスポットを当てました。英語の平均が45.9点にまで落ち込んだ要因はご理解いただけたでしょうか。ゆとり教育との決別や記述中心の新入試制度の導入を背景に、高校入試の難化傾向は今後も続く見込みです。◆ 高い目標を持つほど、越えるべきハードルは増えていきます。思い通りにならないことも多いでしょう。しかしそれは、新しい何かをつかむチャンスなのかもしれません。今年の進学説明会レポートは、この言葉で結びたいと思います。(Kikuta)
「全ての経験をプラスに」 (福島県立安積高校1年 渡辺里菜さん)
6.12 進学説明会の”進化系”


写真左は「2015 中学・高校進学説明会」の開会、右は「2012 大学進学セミナー」の個別相談の様子です。参加者の高い期待感が画面からも伝わってきますね。◆ここで朗報。これまで開催日程が異なっていたこの2大イベントが、今年はついにジョイントします。6月12日(日)、アイメッセ山梨にお越しください。中学・高校・大学の受験情報が全て集まる「進学説明会の進化系」を提示します。当日は 中学進学説明会(10:30?12:30)、高校進学説明会(14:00?16:00)、大学進学セミナー(11:00?16:00 ※入退場自由)という時間帯なので、学年に応じて参加するイベントをお決めください。複数参加も可能です。お申込みは甲斐ゼミナールの各教室にて承っております。(塾生・一般生問わず) ◆なお、毎回エンディングにお届けしている【合格MOVIE】ですが、今年も急ピッチで製作中です。2年前の「Road to Waseda」、昨年の「頂上での再会」に続く今年の内容は・・・・・・。6月12日、お待ちしております。(Kikuta)
おかげさまで【作文教室】10周年

2007年4月にスタートした「作文“書ける書ける”教室」は、今年10年目を迎えました。中学入試における記述力重視に呼応する形で企画されたこの講座には、毎年数多くの小学生が集まっています。受講者の延べ人数はついに3,000人を超えました。◆ 写真は北口本部教室で使用する教材の一部。第1回の「原稿用紙の使い方」から第10回の「記事文」まで、3週間に1度の無理のないペースで確実に書く力を高めていきます。子どもたち一人ひとりのテキストを揃えながら「製品の出荷を待つ工場長」の気分です。◆ 2020年から大学入試は「ポスト・センター時代」に突入し、試験はマークシートから記述中心へと大きく転換します。その変化への対応策が今、各方面で盛んに議論されています。でも、甲斐ゼミ生は心配ご無用。だって・・・「作文教室があるでしょ!」(Kikuta)
Spring has come again.

? ? 桜前線が列島を北上する中、今回のブログは敢えて水仙。上の写真は、北口本部教室前の庭園の様子です。渦巻くレンガの階段を背にスクッと並んだその姿は、入学式で整列した「身長差のある新入生」のようにも見えます。🔶?そして間もなく、英才教育クラスの小学生から選抜クラスの高校生まで、新しい制服に身を包んだ1年生たちがこの階段をかけ上ることになります。さあ、春です。子供にも大人にも、先生にも生徒にも、春がやってきました。みんなの春です。🔶?球根をしっかりと大地に根付かせた株だけが、厳しい季節を乗り越えて花を咲かせることができます。私たちも今から力を蓄えなくてはなりません。一つひとつ丁寧に準備をしていきましょう。(Kikuta)
合格発表、雨のち晴れ

◇雨の合格発表は10年ぶりです。ここは甲府南高校。左右を女子に囲まれ「両手に“傘”」で微笑むのは山梨大学附属中の宮崎君。合格の喜びは脱力系の表情とポーズからじわじわと伝わってきます。◆ 掲示板前の集合写真は附属中と甲府北中男子のコラボ。学校を越えた切磋琢磨の末、頂点に登りつめた凛々しい顔ぶれに注目して下さい。なお、北中の宮田君(前列右)は後輩向けのガイダンスの中で「勉強は朝型か夜型か?」という質問に対して「僕は昼型」と答えていました。「家庭学習を充実させる前提が、学校の授業を集中して受けること」これが彼の持論です。納得!◆ 写真撮影を終えて掲示板前の生徒もまばらになった頃、雲の合間から青空が見え始めました。雨のち晴れの合格レポート。涙雨になった受験生にも、晴れの日が来ることを願いながら。(Kikuta)
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英才教育クラス、大反響につき。


◆新小学1年生と2年生を対象とした「英才教育クラス 親子体験会」を3月6日(日)に開催しました。会場はご覧のように満席。全体説明に続いて「かずのプリント」や「えいご紙芝居」を体験しました。ご参加いただいたみなさん、ご来場ありがとうございました。◆ ここでお知らせです。当クラスへのお問い合わせ多数につき「第2回 ?英才教育クラス 親子体験会」の開催が決まりました。日時は3月27日(日)午後5時?6時、場所は北口本部教室です。◆ 4月からの本格スタートに向けて、今も様々な学びのプランが浮上しています。「お子様のためになることで、私たちにできることは全てやります」という言葉に偽りはありません。中学・高校・大学受験で確かな実績を上げてきた甲斐ゼミナールの「ニューフロンティア」英才教育クラスにご期待ください。(Kikuta)







