近況報告」カテゴリーアーカイブ

しくじらない先輩!?

附属新1ガイダンス

2月14日「附属中新1年 親子ガイダンス」を開催しました。北口本部教室2階特設会場には100名以上の参加者が集まり、出演者の話に熱心に耳を傾けています。スクリーン前に並んだ顔ぶれは、甲府南高校理数科に前期で内定を得た山梨大学附属中学校の3年生。附属から南理、それも前期の狭き枠を突破した彼らは典型的なエリート集団です。しかし、5人の口から出てきたのは意外な言葉の数々でした。足立君の「反骨心」、田中君の「不安と野心」、高野君の「挫折からのスタート」、神澤君の「這い上がる力」、藤村さんの「理系女子の意地」etc.? 順風満帆に見えた彼らの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。南理合格の“しくじらない先輩”は、実は人一倍しくじった経験を乗り越えてきたのです。新中1のみなさん、心構えはもうできましたね。「12歳をピークにはさせない」甲斐ゼミナールは誓います。(Kikuta)

【2016年合格実績】甲府南高校理数科11名(定員12名)? ※甲斐ゼミナール過去最高の数字です。

2.11 中学合格報告会 @ 県図書

 

2016中学合格県図書Nirahiga Boys

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???【2016 中学合格報告会】を2月11日(木・祝)午後7時より、山梨県立図書館2階多目的ホールにて開催します。最新の出題例を用いた「小5生が挑戦!入試問題」のコーナーや、1月に中学合格を果たした先輩への「合格者インタビュー」など、親子で楽しみながら受験について学べる絶好のチャンスです参加対象は甲斐ゼミナール塾生ならびに新規塾生とその保護者の方々となっております。お申し込みは各教室を通じて配布される申し込み用紙をご利用下さい山梨県立図書館への甲斐ゼミナール“初進出”となるイベント。建国記念の日は、受験に向けて志を立てる大切な一日になりそうですね。心よりお待ち申し上げております。(Kikuta)

 2016年合格実績】? 附属中64名 甲陵中41名 駿台中51名 学院中29名 英和中30名

 

2016 謹賀新年

福袋

色合いも鮮やかな福袋が並んでいますが、百貨店の初売りではありません。本日の「小6算数セミナー」をもって中学入試対策が全て終了しました。 春の進学説明会で固めた決意のもと、子どもたちの頑張りは夏期合宿と夏期講習、秋からの日曜特別講習から冬期講習へと季節を越えて続きました。そして、受験対策の結びは恒例の「ミニ壮行会」です。教室に集まった凛々しい顔は、福袋の縁起物を手にすると一気に笑顔になりました。参加者全員による三本締めの音が、新春の北口本部教室中に響いています。 それでは、間もなく幕開けとなる“受験生の晴れ舞台”を前に、みなさんの健闘を祈る気持ちを俳句に込めて贈ります。(Kikuta)

◆◆◆◆◆◆◆梅一輪 合格番号 たしかめて (赤瀬ノブ)

名司会者は名セッター

面接討論

小6日特の最終回は「親子模擬面接」です。附属中コースでは集団面接の後にディスカッションを行いました。(写真は北口本部教室 面接・討論会場)討論のテーマは「組み立て体操」。ピラミッドやタワーなどの大掛かりな演技は運動会の花形ですが、児童の中でけが人続出という報道を受け、それらを規制する動きもあります。受験生には「当事者」として活発な意見を期待しました。◆今回浮き彫りになったのは「司会者の役割」です。最高評価の議論が展開された2グループは参加者全員が次々と考えを述べ、途中で助言するどころか「ずっと続きを見ていたい」と思わせるレベルでした。成功の要因のひとつは「司会者の問題提起力」にあります。◆「何か意見はありませんか?」と漠然と意見を待つ司会者が多い中、この2グループは「演技の安全性を高めるために、運動会当日にどのような工夫ができますか?」「組体操が保護者に高く支持されている理由は何でしょう?」「大技に頼らない場合、具体的にどのような演技が考えられますか?」など、質問の意図が明確でした。その“トス”を受けてメンバーは次々とスパイクを打ち込む・・・。つまり、集団討論における良き司会者は、バレーボールにおける“名セッター”の役割を果たしていたのです。◆司会を経験したことがない人は、是非挑戦してみませんか?そのラストチャンスが、冬期講習【附属中合格クラス】です。甲斐ゼミナールから“受験生へのトス”は、その精度をさらに高めていきます。(Kikuta)

中学受験、本番に向けて加速!

学院中入試模試甲陵中

これから中学受験に向けてのイベントが目白押し。11月は「中学入試模試」の月間です。(写真上) 子どもたちの背中から、普段とは一味違う真剣さが伝わってきます。そして12月13日には「親子模擬面接」が行われます。昨年の様子は2014年12月のブログをご覧下さい。今年の出題テーマに関するヒントが掴めるかもしれませんよ。さらに年末には「冬期講習・中学合格コース」が開講となり、年明けの「算数ゼミ」へと続きます。今、受験生は本番へ向けて「第3コーナー」を回ったところ。残された気力・体力・知力をフル活用し、最終コーナーからホームストレイトへと力強く駆け抜けましょう。甲斐ゼミナール中学進学指導部は、これらの動きをブログを通じて“実況”していきます。(Kikuta)

第2回吉田理数科入試実戦模試 申込受付中

この度、第1回に続き、「第2回吉田理数科入試実戦模試」を開催します。

開催日時:11月15日() 午前9:00?午後1:30

開催教室:富士吉田教室   受験料:無料

今回は、1年?3年1学期までの調査書(内申点)を併せた、より精度の高い合格判定を出します。

公立高入試の合否判定は「調査書の記録と学力検査の成績を同等に扱う。」とされています。

つまり、入試当日の学力検査はもちろん重要ですが、調査書(内申点)も合否に大きく関わってきます。

今回の「吉田理数科入試実戦模試」では、この調査書(内申点)も併せて合格判定を出します。

毎月、県下最大の模擬試験を実施し、近年飛躍的に吉田理数科の合格者を伸ばしている

甲斐ゼミだからこそできる模試です。

また、模試の後には、?解説授業 ?学習アドバイスを行い、受験者1人ひとりを全面バックアップします。

吉田理数科の受験を考えている皆さん!

この機会に是非チャレンジしてみませんか?

申込締切は11月13日(金)です。只今、郡内各教室にて申込受付中です。

(T.鈴木)

小学生作文教室 大盛況につき 

作文教室(ブログ用)

写真は9月12日(土)の北口本部教室4階。「作文“書ける書ける”教室」の初回、実際に作文を書いている様子です。主題は「子どもたちの生きる権利」。データを踏まえて自分の意見を述べる「報告文」の形式で行いました。◆STOP PRESS  9月19日(土)18:40?20:10、北口本部教室3階にて第1回作文教室の「特別振替授業」を開催します。「作文教室のこと知らなかった。」または「受講を迷っているうちに始まってしまった。」というお子さんも、全5回の授業を最初から受けることができます。そしてこれが「体系的な作文学習」のラストチャンスです。◆緊急開催につき、受講受付は9月16日(水)までとさせて頂きます。13日(日)の【小6日特・親子合格ガイダンス】にご参加頂いたみなさん、お申し込みは今すぐお電話で。(055-251‐5560 事務センター) ◆中学入試に直結するオドロキの「教材・授業・添削」を、12歳のチャレンジャー全てにお届けします。 (Kikuta)

小6日曜特別講習 スタート

小6日特案内 圧縮

◆甲斐ゼミナールは、受験生の本気に応え続けてきました。そして今年も、内容をさらに充実させてお届けします。夏までにコツコツと積み上げた学力を、志望校への「合格力」へと高めていきましょう。小6日曜特別講習は9月13日(日)開始です。(Kikuta)

 

夏期合宿【中3クラス】増設

夏期合宿 開校式

夏期合宿の参加者数が本日、過去最高を更新しました。このイベントにかける多くの熱い思いに身震いする思いです。ここで朗報。みなさんのやる気に応えるべく、中3クラスの増設が決定しました。これで座席のスペースにゆとりが生まれるだけでなく、学力別のクラス編成がさらにきめ細かくなります。担当スタッフ全員で「最大かつ最高の夏期合宿」をお約束します。とはいえ、今の申し込みペースが続けば、増設クラス分も近日中に満席となることも考えられます。「まだ間に合うかな?」と思った人、まずは甲斐ゼミナール事務センターまでお電話下さい。(055-251-5560)残席を確認し、手続きを迅速に行います。(Kikuta)

パーフェクト連続記録更新中です!

現在、甲斐ゼミナールでは多くの教室で小学生対象の進級式学習クラス「わかるくん」を開講しています。進級式テキストあいきゃんを使用して、学年に関係なく苦手なところから戻り学習ができるという新しいスタイルのクラスです。

その中で、甲斐ゼミナール昭和教室のわかるくんでは月曜クラスの生徒を中心に「100マス計算チャレンジ」を実施しています。毎回授業のはじめに、たし算・ひき算・かけ算・わり算のそれぞれの問題が100問ずつ書いてある計48枚のシートから1枚を選び全問正解を目指して解いていくという内容です。

(なんだ・・ただの計算問題か・・・)

と思ったら大間違いです。じつはこの100マス計算、問題シートと解答シートが別になっているので、ただ問題のすぐ横に答えを書くのではなく、計算結果を、解答用のマスだけが書いてあるシートに写して書くので、ズレないように書くだけでも結構な集中力がいるんです!

そんな100マス計算を、なんと10週連続で全問正解をしている生徒がいます!

naganawa上の写真は、甲斐ゼミナール昭和教室のわかるくんに通っている 長澤良 くん(小学校4年生)

彼は現在100マス計算にチャレンジしてから1回もミスなく毎回満点をとっています!

現在もパーフェクト連続記録更新中です。良くんががんばっているので月曜メンバーの子たちも良くんに負けじと連続パーフェクト10回をめざしてがんばってくれています(○^_^○)

たかが計算問題と思われがちですが、1000問以上の計算問題を1回もミスなくこなすのはとってもすごいことですよね!

がんばれ良くん!がんばれ月曜メンバーのみんな!パーフェクト連続記録どんどん更新していきましょう!

(A・広瀬(^ω^))