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AI社会と私たちの未来

 AI(人工知能)の発達で変わる職業、社会、生き方。避けては通れないテーマに小学生が挑みました。熱弁をふるう小さな論客と聞き入る聴衆、議論の行方を見守る先輩たち。実はこの日、16人もの甲陵生が駆けつけてくれました。1年前は同じ場所で同じように椅子を囲んでいた中学生たちは「何だか初心に戻る感じがします」と言いつつ、緊張気味の後輩に的確な助言をしてくれました。定期試験前の貴重な時間、ありがとうございました。◆話題は再びAI社会について。残念ながら議論はなかなか深まりませんでした。その主な理由は知識不足です。甲陵中の集団討論のテーマはこれまで、地域や学校における日常生活が中心でした。しかし近年は、科学技術の発展や環境と開発など、広く社会に目を向けた題材が主流となっています。いわゆる「ソーシャル・ジレンマ」の処方箋には、本物の総合力が問われます。◆今後の模擬面接と冬期講習では、その傾向に沿った出題を行います。アンテナの感度を高めながら、特別な師走を乗り切りましょう。(Kikuta)

2020【甲府市内・校長会テスト】速報

 2020年10月26日実施の【市内・校長会テスト】速報。今年も甲斐ゼミ生が大躍進ですが、その中でも「山梨大学附属中」の結果は圧巻でした。附属中の最高点は495点(500点満点)1位から5位までを独占するなど、上位12名中10名が甲斐ゼミナールの塾生となりました。本当によく頑張りました。満足のいく得点の人も、課題が残った人も、この経験を次に生かしましょう。◆先輩の快挙を最も喜んだのは意外にも小学生、附属中を目指す小6生です。日曜特別講習の中でこの話をすると、教室全体が色めきました。附属中に合格するために、入学後も伸び続けるために、甲斐ゼミナールを有効に活用して下さい。◆定期試験、学力試験、入学試験・・・。試験という試験に強いのが甲斐ゼミ生。中間・期末試験に向けて積み上げた学力を真の実力に変え、本番で見事に発揮させる姿は頼もしい限りです。後輩は確かな足取りで進みます。先輩の背中を道標にして。(Kikuta)

模擬試験のその先に~11月はテスト月間~

 11月の幕開けは「全国統一中学生テスト」です。写真は北口本部教室1階の特設会場。自習室の個別ブースを利用することで、過去最高の人数を受け入れることができました。テストを主催している東進衛星予備校に確認したところ、1会場での受験者数はここが全国ナンバーワンだそうです。嬉しいものですね1位というのは。この日のために「山の手新館」に移動してくれた小6日特生にも感謝です。11月は様々な模擬試験があります。以下の日程一覧をもとに、申し込みを確認しましょう。模試の先にある本番を見据えながら。(Kikuta)

  • 11月1日 全国統一中学生テスト(中1・中2・中3)
  • 11月3日 全国統一小学生テスト(小1~小6) 
  • 11月8日 標準学力テスト(中1・中2・中3)
  • 11月8日 附属中・甲陵中入試模試(小6)
  • 11月22日 駿台中・学院中・英和中入試模試(小6)
  • 11月23日 駿台学力テスト(中1・中2)

 【校長会テスト速報①】梨大附属中の上位5名、甲斐ゼミナール生が独占。続報に乞うご期待!

       

特別企画【第二弾】ディスカッション

 意図の読めない現代アートのような光景ですが、これは小6日特【甲陵中コース】1組の様子です。◆様々な変容を強いられた中学入試において、同校のディスカッションは継続されました。そこで、10月25日に2クラス合同で集団討論の練習をします。県内外から集結した甲陵中志願者の面々。どんなグループで話し合いをするのか楽しみですね。ちなみに机の上の「フェイスシールド」は参加者全員にお渡しします。◆異例の入試前倒しとなった甲陵中ですが、甲斐ゼミナールはその変化にも柔軟に対応します。左側の案内をご覧ください。冬期合格講習は実戦演習形式で合格力を一気に高めるコンテンツ満載。もちろんディスカッションも実施します。さらに入試後には、私立中の合格講習にも合流できる特別カリキュラムを編成しました。混沌とした状況を打破するために、合格へのスクランブル(緊急発進)をかけます。(Kikuta)

   当日の様子です。この後4階から受験生が集結。先輩のアドバイス動画を見て、討論&発表を行いました。

https://youtu.be/3p5TfZP19dk

      

SDGs作文コンクール 授賞式&新聞掲載

 地球の未来を考えるキーワードとして注目を集めているSDGs。甲斐ゼミナールも昨年からカリキュラムに導入しています。今年は夏期合宿で小学6年生が挑戦しました。◆8月に書き上げた力作を厳正に審査し、9月の進学説明会で表彰式を開催。その中で金賞に輝いた荻原優和さんの作文が10月13日付の山梨日日新聞に掲載されています。教育と貧困の問題を関連付ける思考力と、その解決策としてのフェアトレードへの着目、見事ですね。◆ SDGsについては、多くの企業がその理念に賛同して様々な動きを見せています。そこで考えました。「学習塾として出来る最善の活動とは?」その答えが「SDGsについての理解を深め、自分の考えを発信する」という取り組みです。次世代を担う子どもたちの意識を高めて行動に責任を持たせることが、中・長期的に見てSDGsの方向性に合致すると判断したからです。さらに、新聞を通じて社会に目を向け、その結果として自分の意見が紙面の一部を飾るという好循環は、学びの動機付けとして理想的です。◆ 昨年のSDGs導入時、多岐にわたってご協力頂いた静岡県星陵中学校・高等学校の佐野北斗先生に、この場を借りて感謝申し上げます。甲斐ゼミナールも、SDGsの持つ教育的効果をさらに探究していきます。(Kikuta)

特別企画【第一弾】先輩との個別相談会

  身振り手振りを交えて何やら説明する生徒、それに聞き入る児童と保護者。就活の個別ブースのような雰囲気ですが、両者は「附属中の先輩と附属中を目指す後輩」です。10月10日(土)夕方、北口本部教室で中学受験対策の特別企画を実施しました。◆入試日程の前倒し、出題範囲の縮小、選抜形式の変更、募集定員の減少・・・。昨年までとは多くの点で異なる今年の附属中入試。生徒募集に関する行事もリモート開催のため、受験生が先輩と直接顔を会わせるチャンスは限られています。◆そこで今回、甲斐ゼミに通う中学生と高1生の協力を賜り、後輩のために時間を割いて頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。下島銀士君(境川小⇨附属中⇨甲府南高校理数科⇨東大理Ⅰ)のサプライズ映像を含めると、参加者は幅広い年代の先輩から様々な刺激を受けたことになります。それらをいかに行動に変えていくかが今後のテーマですね。◆最後にアンケートをご紹介します。ありがたいお言葉に、開催して良かったという気持ちで一杯です。(Kikuta)

本日よりブログを再開します。

2020年、甲斐ゼミナールは様々な対応を迫られました。4月末から授業が全面的に休講となり、授業動画を急ピッチで作成。塾生へのネット配信を行いました。UTYの情報番組「スゴろく」特別講義がスタートしたのもこの時期です。その後、ゴールデンウィーク明けから授業を再開するにあたり、県の要請に沿ってガイドラインの作成と遵守に努めてきました。◆そして8月、通塾式で夏期合宿を開催し、9月には遂にアイメッセ山梨で進学説明会を開催することができました。中3・小6の受験対策特別講習も幕を開け、これで甲斐ゼミナールの学習指導は、全て元の軌道に戻ったことになります。ここまでの道のりは長かったような、短かったような・・・。◆写真は9月20日、高校進学説明会の開場前の一コマ。受験生へのアドバイスのコーナーに駆けつけてくれた8人の高校1年生です。間も無く満席になる会場を背に、何とも頼もしい表情ですね。このイベントからちょうど2週間が経過して、ガイドライン上の安全が確認されました。これで、本当の意味で進学説明会の成功を宣言できます。実は、そのタイミングをブログ再開の日と決めていました。変容を遂げる入試情勢と受験生の新たな日常をお伝えします。(Kikuta)

新たにオープン 常永教室

     イオンモール前の新しい教室。隣にはローソンがあります。20台分の駐車場完備で送迎にも便利。
   教室長の樋川先生は、みんなの学習プランナーです。
        3月26日からの春期講習でこけら落とし。おかげ様で間もなく定員に達しそうです。
         自習スペースもあったかな雰囲気。とりあえず来てみて下さいね、みなさん。
          可憐な花が入口でお出迎え。慎ましくも確かな春を感じさせてくれます。
       2日目も黙々と続く春期講習。新築の常永教室は天井が高くてゆとりがあります。
            3月30日午後、看板が付きました。建物のライトアップも予定しています。

2020 合格のカタチ

  山梨県公立高校【後期】の合格発表がありました。例年なら午前11時に掲示板が開いて受験生たちが駆けよるシーンが見られますが、今年は様子が違います。合格番号の発表は全て各高校のホームページ上で行われたのです。🔸正直、実感が湧きません。生徒からの喜ばしい報告を受けてはみるものの、いつもの「合格直後の写真」を撮影していないので何か拍子抜けしたような感覚。愛用のカメラも出番を失って椅子の上に置き去りになっています。🔸いかん、いかん、ここは気持ちを切り替えなくては。カタチのない不安に社会全体が覆われているとしても、祝福に自粛は不要。ブレずにひとつでも多くの笑顔をフレームに収めないと。一眼レフを鷲づかみにして教室に向かいます。合格した受験生のために、支えたご家族のために、担当した講師のために、そしてこれからの受験生のために・・・。2020年春 、様々な “合格のカタチ”をお届けしていきます。(Kikuta)

                         You‘ ve got a friend.

小学校での英語教育の変化

2020度より、小学校における英語教育が大きく変化します。

具体的に何がどのように変わるのか、

興味のある方も多いと思います。

そこで、今回、SMARTreeのブログに

小学校での英語教育の変化、それに伴う中学校、高校での教育改革についてまとめてみました。

興味のある方は、こちらのブログをご覧ください。