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新たにオープン 常永教室

     イオンモール前の新しい教室。隣にはローソンがあります。20台分の駐車場完備で送迎にも便利。
   教室長の樋川先生は、みんなの学習プランナーです。
        3月26日からの春期講習でこけら落とし。おかげ様で間もなく定員に達しそうです。
         自習スペースもあったかな雰囲気。とりあえず来てみて下さいね、みなさん。
          可憐な花が入口でお出迎え。慎ましくも確かな春を感じさせてくれます。
       2日目も黙々と続く春期講習。新築の常永教室は天井が高くてゆとりがあります。
            3月30日午後、看板が付きました。建物のライトアップも予定しています。

2020 合格のカタチ

  山梨県公立高校【後期】の合格発表がありました。例年なら午前11時に掲示板が開いて受験生たちが駆けよるシーンが見られますが、今年は様子が違います。合格番号の発表は全て各高校のホームページ上で行われたのです。🔸正直、実感が湧きません。生徒からの喜ばしい報告を受けてはみるものの、いつもの「合格直後の写真」を撮影していないので何か拍子抜けしたような感覚。愛用のカメラも出番を失って椅子の上に置き去りになっています。🔸いかん、いかん、ここは気持ちを切り替えなくては。カタチのない不安に社会全体が覆われているとしても、祝福に自粛は不要。ブレずにひとつでも多くの笑顔をフレームに収めないと。一眼レフを鷲づかみにして教室に向かいます。合格した受験生のために、支えたご家族のために、担当した講師のために、そしてこれからの受験生のために・・・。2020年春 、様々な “合格のカタチ”をお届けしていきます。(Kikuta)

                         You‘ ve got a friend.

小学校での英語教育の変化

2020度より、小学校における英語教育が大きく変化します。

具体的に何がどのように変わるのか、

興味のある方も多いと思います。

そこで、今回、SMARTreeのブログに

小学校での英語教育の変化、それに伴う中学校、高校での教育改革についてまとめてみました。

興味のある方は、こちらのブログをご覧ください。

2月9日は「春の中学進学説明会」

        合格スピーチ参加者は、18時に会場までお越しください。役に立った勉強グッズの持ち込みOK。

  甲斐ゼミナールの合格実績は、塾生、日曜特別講習生、冬期講習生のみが対象となります。内部進学生およびテスト生は含まれません。また、附属中の全体の合格者数は65名、甲陵中は45名となっています。(甲斐ゼミナール調査) なお、2020年の中学受験につきましては、2月9日(日)の「春の中学進学説明会」にて詳しくお伝えします。 「確かな情報、確かな指導、確かな実績」にご期待ください。(Kikuta) 

竜電関と夢の共演

 甲斐ゼミナールCM撮影会の様子が報道されました。(画像は全てUTY「ニュースの星」から)もちろん主役は竜電関です。18日は記者会見や支援者への挨拶回りをこなした上で、甲斐ゼミナール北口本部教室に来て頂きました。約2時間の撮影は終始和やかな雰囲気。最後は出演の子役たちとの交流会となり、サイン、握手、記念写真という貴重な体験となりました。竜電関、本当にありがとうございました。🔶今回のCMは「捲土重来」がキーワード。竜電関の相撲人生を語るにふさわしい四字熟語です。えっ、意味が分からない?そんな小中学生のみなさん。詳しくは国語辞典で調べて下さい。読み方は「けんどちょうらい」です。そんな小さな努力の積み重ねが、やがて大きな力になります。🔶2020甲斐ゼミナール新CMは、元日の特別番組を皮切りにオンエアー開始。オリンピックイヤーの幕開けは、関取からの力強いメッセージで始まります。(Kikuta)

                 「君の努力は報われる」(竜電剛至)

2020年【竜電関】CM出演が決定!

 年末にまさにBIGなニュース!角界きっての人気力士【竜電関】が、甲斐ゼミナールのCMに出演することが決定。そこで、竜電関を子どもたちが囲むシーンを撮影することになりました。12月18日(水)午後5時に、北口本部教室にて撮影会(兼握手会)を行います。事前の申し込みはお電話でも承ります。(甲斐ゼミナール事務センター055?251?5560) 竜電関に会いたい人、CM撮影現場に興味がある人、テレビに出たい人。是非来てください。待ったなしです!(Kikuta)

先輩からのメッセージ ?模擬面接を終えて?

  12月1日(日)小6日曜特別講習の「親子模擬面接」が終了しました。みなさんお疲れ様でした。今回は、模擬面接に合わせて中1の先輩が書いてくれたイラストとメッセージを紹介します。◆上は中1女子。面接を「自分を発信する場所」ととらえる点がとてもポジティブです。デザインにもセンスを感じますね。下は中1男子。11月の入試模試の結果をふまえた心の持ち方を指南してくれました。この文章に説明は必要ありません。ただ、ただ、読んでください。◆さあ、中学入試対策の前半戦は終了です。後半戦の舞台は冬期【合格】講習へと移ります。これまでの学習を最大限に生かし、軽やかにそして確実に努力と工夫を積み重ねていきましょう。(Kikuta) 

盛り上げよう、みんなで。

 北口本部教室2階【小6日曜特別講習】特設会場、開場前の様子です。受験対策のオープニングとして【親子合格ガイダンス】が実施されました。(超満員の光景をお伝えしたいところですが、プライバシーに配慮して・・・。)◆今年も目玉は【公開ディスカッション】です。附属中は昨年度の問題に、甲陵中は開校年度の問題に取り組みました。両校とも中1生が多数駆けつけてくれて、緊張気味の小学生に愛情のこもったアドバイスをしてくれました。その中で複数の先輩たちが口にしていたのが「話し合いを盛り上げよう」という言葉です。確かにそうです。その気持ちがあれば、相手の目を見て話すのも、あいづちや質問もごく自然にできるはず。沈黙が続きそうになった時も、自分の経験という【引き出し】を開ける勇気を持てるはず。今年のディスカッション対策は「みんなで盛り上げよう」を合言葉とします。◆グループを盛り上げようとする気持ちは、自分のクラスを、学年を、そして学校全体を盛り上げるエネルギーとなって大きな成果を生み出してきました。(それって学校だけなく会社の中でも大切なことですよね?)熱意あふれる受験生とご家族のみなさんから力を頂きながら、甲斐ゼミナールは宣言します。山梨県の中学入試を盛り上げていくことを。そして、悔いのない受験勉強をやり切ってもらうことを。(Kikuta)

2019 DREAM SPEECH

「表現力のその先に」

◇小学6年生が将来の夢を語った「DREAM SPEECH」、 中1と中2が合同で行った「SDGs 探究型 レポート」。ともに代表者が壇上で発表し、全員が審査・投票して上位3名まで表彰しました。動画は、惜しくも入賞は逃したものの、楽しくてほっこりするK君のプレゼンです。彼の一言一言にオーディエンスが笑い声、歓声、拍手で応え、会場全体が温かな一体感で包まれています。◇小6で1位となったF君、中2で優勝したNさん、勝利者インタビューで2人が口にした言葉にはある共通点があります。それは「受け入れてくれてありがとう」という感謝の気持ちです。数多くの友達(そのほとんどが初対面)に自分の考えを認めてもらえたことが、何より嬉しいというのです。思い切って投げたボールをみんながキャッチし、投げ返してくれる感覚でしょうか。テストの満点とは明らかに異なる質の喜びです。知識力・思考力・表現力を磨いたその先にあるのは、高い「共感力」なのかもしれません。それは、自分を丸ごと受け入れてもらえる力。当然、それなりの知恵と勇気そして人間力が必要です。◇ある小学生は合宿体験記にこう綴っています。「合宿は練習、本番はこれから」富士緑の休暇村で身に付けたことを、実践していくという力強い宣言です。私たちもこの3泊4日で学んだことを、今後の指導に繋げていく覚悟です。次世代のために。(KIKUTA)