未分類」カテゴリーアーカイブ

話題満載、新時代の夏期合宿



写真? 理科リンピック史上初、最高難易度の問題演習で女子が金メダル。大混戦を制す。 写真? 他クラスでは、成績別クラス編成の枠を超えのて金メダル獲得。真夏の夜の下剋上。 写真? 中1・中2のアネックスではDaniel Sato 先生による英語クラス。Big Apple がテーマに。 写真? 小林健策先生によるSDGs 小論文講座。生徒一人ひとりの構成メモに的確にコメント。 写真? 小6新聞タワーコンテスト、今年の優勝記録は197cm(ジャンボ鶴田の身長と同じ) 写真? 初開催の“DREAM SPEECH“ コンテストには17名が出場。投票の結果はいかに!? 写真? 子ども討論会&スピーチコンテストのイメージイラストは、もちろん野田先生作。

あっぱれ満点!歴史年表100問テスト

2019夏期合宿レポート第1弾。富士吉田教室の中3生、満点ゲットの笑顔です。地道な努力と事前の仕込みが功を奏し、晴れてトップページに選ばれました。他の表彰者も随時アップしていきますのでお楽しみに。いやー。満点が多すぎて撮影が大変だった。(kikuta)

Think Globally, Act Locally.

今年の夏期合宿は一味違います。中1と中2は施設だけでなく、授業内容もリニューアル。その一端がこれ!しおりと共に渡された一枚の「ミッション」は、言わば夏期合宿の予習課題です。まずは全体のテーマを俯瞰して、できる限り多くの情報を入手しましょう。リサーチした内容はノートやファイルにまとめておくべきです。そして、緑の休暇村アネックスで繰り広げられる・・・。ここからは当日のお楽しみですね。世界規模で考え、足元から行動を開始する。令和元年の夏期合宿は、昭和とも平成とも違う新たなステージへ子供たちを連れて行きます。(KIkuta)

中1・中2も夏期合宿へどうぞ!

   “アネックス”を英語で表記すると “ANNEX”。いわゆる“別邸”の意味です。今年4月、文字通り「富士緑の休暇村」に隣接する形でオープンしました。そして今年、甲斐ゼミナール夏期合宿の会場となります。「宿泊・学習・食事・入浴」そして「息抜き」を全てこの建物で、それも貸し切りで・・・。今回は中1・中2の専用棟として使用します。詳しくは「富士緑の休暇村ANNEX」を検索してみてください。い、いいですよ、ここ。(kikuta)

進学説明会、ご来場に感謝します。

         

  今年の進学説明会は新たなテイストでお届けしました。中学進学説明会では「親子の合格体験談」として、酒井崇太君(甲陵中1年)とお母様にご登壇願い、成績アップと志望校合格に向けての「習慣」について語ってもらいました。結論は “Habit is a second nature.” (習慣は第二の天性)です。◆また、高校進学説明会では、甲斐大学予備校の小澤が大学入試の現状をお伝えした上で、中学生からできる対策を紹介しました。早速「NHKラジオ英語」を聞き始めた生徒さんもいるようです。そして目玉は「今から始める受験対策」。高校1年生3人がステージに上がり、高校受験のリアルな話をテンポ良く話してくれました。関口日向さん(東高)、宮川大空君(一高)、横田佳奈さん(南高)ありがとうございました。サッカーと勉強の両立(関口さん)や、勉強の気分転換で洋楽の和訳(横田さん)、目指すは内閣総理大臣(宮下君)など、それぞれの人柄とエピソードがとても印象的でした。◆そして最後のMOVIE 「夢のカケラ?a piece of your dream?」の主役は中込雅人さん。甲府一高から甲斐大学予備校を経て金沢大学を卒業。現在は東京の聖路加国際病院で医師として勤務しています。「子どもたちの笑顔がライフワーク」と語る彼は「目の前の勉強の一つ一つのピースがやがて繋がり、自分を後押ししてくれる」と説き「挑戦しよう ひたむきに がむしゃらに」と結んでくれました。そのままスクリーンは高校合格映像へとなだれ込み、参加者は鮮明に「合格する自分」をイメージできたはずです。◆進学資料にデータを提供して頂いた高校の先生方、前日から会場準備に携わって頂いた担当業者のみなさん、本当にありがとうございました。そして、当日アイメッセに集まった受験生諸君。進学説明会で得た情報や刺激を具体的な行動に変え、邁進していきましょう。(Kikuta)

    

令和元年、進学説明会は6月9日

  写真は約2,000名の参加者で埋めつくされたアイメッセ山梨。2018年の進学説明会の様子です。そして2019年6月9日、令和元年の進学説明会は、これまでとは少し趣向を変えてお届けします。キーワードは「生徒の生出演」。中学進学説明会には中学1年生が、高校進学説明会には高校1年生がそれぞれ登場します。受験を乗り越えて成長した生徒の声は、これから入試を控えた児童・生徒にダイレクトに響くことでしょう。イベント独特のライブ感、是非ともご期待ください。また、高校進学説明会の冒頭には「大学入試の今」と題する新コーナーも設けます。担当は甲斐大学予備校の小澤です。さらに、毎年恒例の「合格MOVIE」ですが、今年のタイトルは「夢のカケラ」と決まりました。さあ、どのようなストーリーが展開されるのでしょうか?その答えは・・・トランキーロ!当日まで焦らずお待ちください。なお、進学説明会のチケットは甲斐ゼミナールの各教室にて発行中です。6月9日は、皆様お誘い合わせの上お越しください。(Kikuta)

山の手新館5階に「S-LAB」登場

 

??? 山の手新館5階に突如として現れた学習スペース、それが「S-LAB」です。アルファベットのSは新館のS、駿台生が多く利用するというS、甲府盆地を一望できる眺めの良さからSkyのS・・・。その他、自由に解釈することができます。◆「S-LAB」の利用は火曜日から金曜日までの午後5時から10時まで。山の手新館で授業を受ける塾生のみなさん、是非5階まで上がってみてください。もちろん、授業が無くても自習室として開放しています。写真からも分かるように、北口本部教室や甲斐大学予備校とは一味違う雰囲気です。なお。「S-LAB」では飲み物はOKですが、食事は2階となります。みんなでルールを守り、気持ちよく過ごせる学び場にしていきましょう。(Kikuta)

花冷えの空を見上げ  

  開花宣言から間もなく10日。季節外れの寒気の流れ込みもあり、平均気温が例年を下回る日々が続きました。北口本部教室前のソメイヨシノもご覧の通り、八分咲きでフリーズです。その結果、近年では記憶にない粋なタイミングが実現しそうです。それは、新年度の通常授業スタートを満開の桜で迎えることです。昭和にその歩みを始めた当塾も、やがて3つ目の元号を迎えます。甲斐ゼミナール46回目の新学期は、身も心も引き締まる花冷えの中で準備が進んでいます。2019年4月6日、平成から令和への春です。(Kikuta)

甲斐ゼミナールから甲斐大学予備校へ

  中高一貫校を除き、受験は3ラウンド制だと言われます。写真のメンバーは、甲府南高校理数科に甲斐ゼミナールから合格した29人のうちの6人です。春光の中の穏やかな笑顔は、乗り越えた不安や苦悩の裏返しでしょう。第2ラウンドに勝利したその晴れやかな表情は、次の受験生の道標になるはずです。本当におめでとう。改めておめでとう。◆さあ、次は大学受験という最終ラウンドです。真っ向から高校受験にぶつかり、厳しい現実も含めて15の春を迎えたみなさん。これで甲斐ゼミナールは卒業です。4月からは甲斐大学予備校在籍となります。◆そんな新高1生のために、新たなイベントを開催します。「2019 春の大学進学説明会?大学合格への道?」です。日時は3月24日(日)午後7時から、場所は山梨県立図書館1Fイベントスペースにて。(申込先 055-251-5560) これまでの中学・高校進学説明会がそうであったように、今、一番大事な情報を、最も効果的にお伝えします。第3ラウンドのゴングは、県図書で打ち鳴らされます。(Kikuta)

 

SMILE 2011 & 2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆思◆小5のスマイル(英検2級合格)    高3のスマイル(福島県立医科大学医学科合格)

福島県田村市在住の渡辺里菜さんからの朗報です。里菜さんは東日本大震災で避難していた1年間、甲斐ゼミナールに通ってくれました。苦手な物理の試験前、彼女が握りしめていたのは甲斐ゼミの合格鉛筆だったそうです。“I want to be a doctor in the future.” 英検の面接練習で彼女が語った言葉です。そしてその夢の入り口に今、里菜さんは笑顔で立っています。(Kikuta)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆こどもたちの夢、それが私たちの夢です。