桜が咲く日を信じて

こんにちは。立春が過ぎ、暦の上ではもう春ですね。

2021年最初のSMARTreeブログのテーマは”flower”です。

日本では3月頃から各地で桜の花が開き始め、町中が綺麗なピンク色で包まれますよね。

海外でもそれぞれに季節の花がありますが、「花の国」と言われるほど生活にお花が欠かせないのが、オランダです。

オランダでは、

「パンを2つ買うお金があったらパンを1つと花を買う」

という言葉があるほど身近なところにお花があります。

オランダといえば、チューリップがありますね。

実はオランダの歴史にはチューリップが大きく影響を与えています。

チューリップはオランダで16世紀頃に栽培され始め、品種改良により珍しいものが栽培されるようになると高値でチューリップが売買されるようになりました。

そしてついには、チューリップの球根が通貨と同等の扱いとなり、当時は「チューリップバブル」と呼ばれるほどチューリップ栽培に成功し、大儲けをした人が多くいたそうです。

もうすぐバレンタインデーですね。日本では女性から男性へチョコレートを贈りますが、海外では性別に関係なく「愛を伝え合う日」で、男性からは女性にお花を贈るそうです。

生活の中にお花があると彩豊かになり、気持ちが明るくなりますよね。

皆さんも大切な人にお花を贈ってみてはいかがですか。

最後に、、、

私から、勉強を頑張っている受験生や、様々なことに挑戦し、目標に向かって努力を重ねている方々へ、お花に関することわざを贈ります。

“All the flowers of all the tomorrows are in the seeds of today.”

(明日咲く全ての花は今日ある種の中にある。)

いまは辛くても、頑張っていることはいつかきっと成果として現れます。開花する日を信じて一緒に頑張りましょう。

Christmas is coming!!

こんにちは。だんだん寒くなってきていますが、みなさん体調にはお変わりないでしょうか。甲斐ゼミナールでは冬期講習が始まりました。体調管理・衛生管理に万全を尽くし、冬もしっかり学力を定着させましょう!

さて、今週はクリスマスですね!北口本部教室では12月からクリスマスツリーを飾っています。最近はいたるところでツリーを見かけます。可愛らしく飾り付けられたツリーを見ると心が温まりますね。

日本では、クリスマスは恋人や家族、友人とクリスマスパーティーをしたり、ケンタッキーのチキンやクリスマスケーキを食べたりしますよね。アメリカ人の友人は、それに驚いたと言っていました。ケンタッキーは世界中にありますが、他の国ではケンタッキーとは言わず、KFCと言います。欧米ではクリスマスは家族と過ごすことがメジャーで、一緒に過ごすことができない家族や友人にはクリスマスカードを送るそうです。欧米でクリスマスにケーキを食べることは少なく、家庭でホームメイドクッキーを作ることが多いそうです。

欧米でクリスマスによく作られるのは、この時期よく見かける人型のクッキーです。みなさん、クリスマスの時期に見かける人型のクッキーは英語で何というか知っていますか?^^

英語でgingerman cookieと言います。もともとクリスマスにgingerman cookieを飾ったり、贈ったりするようになったのは、風邪に効くginger(生姜)を食べて寒い冬の無病息災を願ったことがきっかけだそうです。最近では、シナモンなどを使ったお菓子は日持ちするため、好んで作られているそうです。

今年のクリスマスは家で過ごされる方も多いと思います。家庭でgingerman cookieをぜひ作ってみてください(^^)

また、今年は一緒に過ごすことができない大切な人にクリスマスカードを送ってみませんか?

こちらの2枚の写真は御坂教室の生徒たちが作ってくれた手作りのクリスマスカードです。手作りのカードも、可愛らしく、ほっこりとしますね^^

今年のSMARTreeのブログはこれが最後となります。今年も1年間ありがとうございました!

2021年も定期的に更新していきますので楽しみにしていてくださいね^^

I hope that your Christmas wouldbe enjoyable and may the essence of Christmas remain always with you*:) Merry Christmas!!

皆さんが楽しいクリスマスを過ごせることを願っています。そしてその楽しいクリスマスの気持ちがいつまでも続きますように☆メリークリスマス!!

甲斐ゼミナールの小学生英語★☆

こんにちは。

今回は、私が担当する小学生英語のクラスのHくんをご紹介します。

Hくんは小学6年生で、今年度の4月から甲斐ゼミナールの英語の授業を受けてくれています。

受講しようと思ったきっかけは、「外国に興味があることと、海外へ旅行に行きたいから」で、中でもメープルシロップで有名なカナダに行きたいそうです。

小学校でも英語の授業が始まり、「英語」や「外国」がより身近なものになってきていますが、小学生で世界に目を向けることができているのは素晴らしいですね。

Hくんの学校では、日常生活で使える単語や表現、文法を勉強していて、ユニットごとに書いたり、発表したりするテストがあるそうです。

これまでは、「話すこと」と「聞くこと」がメインで行われていた小学校の英語の授業ですが、だんだんと「書くこと」と「読むこと」も取り入れられてきて、急に難しく感じる方もいるのではないでしょうか。

甲斐ゼミナールの小学生英語のクラスでは「単語・会話・文法」と分かれたテキストで基礎的な知識の定着を図っているため、甲斐ゼミナールで学んだ単語や表現が学校でも出てくるようです。

また小学生英語の授業を受けている生徒で英検5級や4級を取得している生徒も多数います。

Hくんは授業を受講する前から外国に興味を持ち、それに向けて勉強を頑張っていますが、私自身は目的は特にないまま英語を勉強し始めて、その中で外国に関する知識が増え、興味を持ち始めました。

目標や興味を持てると勉強も頑張れますよね。

皆さんはいかがですか。

今年もあとわずかですが、2020年の始めに立てた今年の目標は達成できそうですか。

甲斐ゼミナールでは目標に向かって頑張る生徒をこれからも全力で応援していきます。

What is your motivation for studying English?

こんにちは。12月になり、急に寒くなってきましたね。みなさん体調にお変わりなく過ごしているでしょうか。甲斐ゼミナールでは引き続き、感染症対策として、検温・消毒・換気等を行いつつ、生徒たちの学力向上に力を入れていきたいと思います。

さて、今回のSMARTreeのブログでは、英語学習のモチベーションについて考えていきたいと思います。皆さんの、英語学習のモチベーションは何ですか?日本で生活する中で、あれ?英語って必要なのかな・・目的を見失いそうになることはありませんか?

今回は、私自身の英語学習を継続する際のモチベーションを紹介します。

私がやる気を継続することができる理由は、2人の韓国人の友人です。彼女たちとは約10年前にオーストラリアの語学学校で同じクラスでした。日本に帰国してからも、お互いにSNSでメッセージや電話のやりとりをし、お互いの国を訪問し合うほどの仲なんです。

私は韓国で友人に観光案内をしてもらっているときに、彼女たちか私のどちらかの英語力が著しく落ちてしまったら、お互いに意思疎通をとることができなくなってしまうということを実感しました。また、誰かの英語力が急に向上した場合も、意思疎通をすることが難しくなることを実感しました。

日本で生活していて、こんなに英語を勉強する必要があるのだろうかとやる気が低下してしまったとき、彼女たちと連絡を取るようにしています。

ここで2人に書いてもらったメッセージを紹介します。

Hi,everyone.  I’m Sunny from South Korea.  I’m honored to write this.  English is important to me because I feel happy that I can communicate with people around the world.  This is my motivation to study English.  And it’s fun to talk with them.  I think the world is too wide and there are many fun and awesome things around.  English helps me to experience these things more abundantly.  I have made many nice friends.

(こんにちは。私は韓国人のサニーです。これを書くことを誇りに思います。私は世界中の人々とコミュニケーションを取ることができて嬉しいので、英語が私にとって幸せです。これが私の英語を学習するモチベーションです。世界中の人たちと話をすることは私にとっておもしろいです。世界は広すぎますが、世界にはたくさんのおもしろくてすばらしいことがたくさんあると思います。英語は私にそれらのことを経験する手助けをしてくれます。私には素敵な友人がたくさんいます。)

 Hello.  I’m Bo-yeon Song from Korea.  I like to travel to other countries and experience their cultures and food. 10 years ago, I traveled abroad with a friend who speaks English well.  After seeing my friend talking in English with foreign friends, I felt that I wanted to be good at English.  So , I started studying English.  I don’t speak English very well, but while traveling , I met English-speaking friends from many countries. It was nice to be able to know and experience their countries through them.

こんにちは。私は韓国人のボヤンです。私はほかの国を旅して、各国の文化や食べ物を体験することが好きです。10年前に、私は英語を流暢に話せる友人と海外旅行をしました。友人が外国の友達と話していたのを見て、英語を得意になりたいと思うようになりました。だから、私は英語を勉強し始めました。私は英語を上手に話すことはできませんが、旅行の間、多くの国から来ている英語を話す友人に出会いました。彼らを通じて彼らの国を知って経験できることはすばらしいことです。

彼女たちと知り合って、韓国人の友人たちは間違いを恐れることなく英語を話すことに驚きました。韓国の子は生まれたときに、母国語である韓国語の名前とEnglish nameをつけてもらうそうです。また、生まれ年とInternational ageが異なるため、歳を尋ねる際には、” Is it International age?” と確認すると良いですね。(韓国では生まれた年に神様からさずけられた年齢として+2歳をあたえられるため、韓国人は実年齢+2歳で言うそうです。)

また、彼女たちは、少し日本語が話せます。イントネーションが日本語のイントネーションと少し違って可愛らしい印象です。韓国語の中には、日本語とまったく同じ言葉もあります。例えば、「マッサージ30分無料」は韓国語でも同じだそうです。

英語を話すことで、異国の文化を学ぶことができることは、英語学習のモチベーションとなりますよね。

今後も、甲斐ゼミナールで英語を学習するみんなにも楽しく英語を学んでもらえるよう、私が経験してきたことを少しでも伝えられればと思います。

★楽しく発音練習★

こんにちは。今回は英語の発音についてです。

私が担当しているクラスの生徒たちは、タブレットの音声を聞きながらいつも元気よく発音練習をし、その後テキストを使って一緒に単語の意味と発音の確認をしています。

日本語と英語では表情筋の使い方がまったく違うそうです。そのため、正しく英語を発音するためには顔の筋肉を大きく動かす必要があります。

rightとlightの意味が違うように、正しく発音しなければ正しく気持ちが伝わらないこともあります。

スマーツリーではゲームを交えながら楽しく発音練習をすることができ、また自分の発音が録音されて聞くこともできるので、ネイティブと自分の発音を比べながら学習を進めることができます。

最後に英語の発音トレーニングとして も使われる”tongue twister”(早口言葉)を1つ紹介します。

“I scream, you scream, we all scream for ice cream.”

(私は叫ぶ、あなたも叫ぶ、みんながアイスクリームを食べたいと叫ぶ)

正しい英語の発音を身につけるためにはまずは「間違えを恐れずに口を大きく開いて練習すること」が大切です。

単語の意味と一緒にたくさん練習をして正しい発音を身につけましょう。

SMARTreeの楽しみ方^^*

こんにちは。11月に入り、あちこちで紅葉や澄んだ山の美しい光景が見られるようになりましたね。

少しずつ寒さも増してきていますが、体調に変わりなく過ごしているでしょうか。

いつも私のSMARTreeの授業では、レッスンを始める前に、英語で簡単な挨拶をします。

Hi,( 名前 )!How are you today ? What’s your seat number?

私の生徒は、I’m happy. と答えてくれる子が多いです。Why are you happy? (なんで今日はhappyなの?) と尋ねると、I have a soccer club. や I like English. と英語で返してくれる子もいれば給食が美味しかったからと日本語で返してくれる子もいます。

ときには、「なにもないけどhappy! 」と元気よく返事を返してくれる子もいます。私自身のhappyな瞬間を考えると、何もないけどhappyな日は少ないなぁと、子供たちの幸せ感度の高さに感心させられます。

さて、今日はそんなSMARTreeのレッスンの楽しみ方について考えてみたいと思います。

SMARTreeは10月より新バージョンに変わりました!今までのSMARTreeよりもっと、子供たちが親しみやすい単語や文法を使い、英語学習を楽しめるようになりました!

今年私が玉穂教室で担当している子たちは高学年の子が多く、SMARTree+学校の英語学習で驚くほど速く英語力を身につけてくれています。

SMARTreeは低学年向けのゲーム等も多く、飽きないかと心配することもありましたが、全くそんなことはありませんでした(^^)

英語学習はもちろんですが、毎回クレヨンを持参してワークの塗り絵を楽しんだり、タブレットで出てくるアルファベットをカラフルに描いたりと、それぞれが英語学習+αの楽しみ方をしてくれています。

彼女の描く絵はいつもとても明るく、毎回楽しそうに描いている絵と彼女の姿を見ることが楽しみです。絵は自分の中に持っている感情も表現されると言いますよね。

こちらは彼女と同じ学年の男の子の塗ったタブレットに出てくる塗り絵です。

5年生は仲が良く、だれが上手に歌を歌えるか、だれが上手に絵を描けるか、だれがゲームの点数が高いかを競ったりしています。

もちろん、SMARTreeのレッスンで英語力をつけてほしいと思いますが、何よりも楽しく通塾してくれることが一番うれしいことですね^^

同じSMARTreeの授業でも、それぞれにいろいろな楽しみ方があるんだなぁと実感しました。

これからも、楽しみながら英語力を身につけてほしいと思います♪

学校の授業も安心です♪

こんにちは。今回は私が担当しているSMARTreeのクラスに在籍している小学6年生のNさんに授業に関する質問をしました。

Q1.授業を受け始めてどのくらい経ちますか。

A. 約1年5ヵ月です。

Q2. SMARTreeを受けようと思ったきっかけは何ですか。

A. 兄や姉が中学生の時に英語の勉強を頑張っていて、その姿を見て私も英語の力を身につけたいと思ったからです。 

Q3.SMARTreeを受ける前と現在で何か変化を感じていることはありますか。

A. 小学校の授業でALTの先生と会話をしたりスピーチ原稿を書いたりする機会があるのですが、その中で出てくる英単語が理解できるようになっていると実感しています。

Q4.SMARTreeではタブレットを使用しますが、使い方で難しいと思うことはありますか。

A. 特にありません。

Q5. これまでのSMARTreeの授業の感想を教えてください。

A. 身の回りのものを表す英単語が何度も出てきてすごく自分のためになっていると感じています。また、英語を聞いたり、話したりすることが得意になり、小学校のリスニングテストも高得点を取ることができて嬉しいです。

2020年度から小学校では5,6年生の英語が教科化され、テストも行われているようですが、NさんはSMARTreeの授業の効果を実感してくれているようです。

毎回タブレットで練習した後に、一緒に英語の意味と発音を確認しているのですが、担当している私から見てNさんは確実にネイティヴの発音に近づいているように感じています。これからも一緒に楽しく頑張っていきましょうね☆

皆さんもぜひお近くの教室でSMARTreeの体験をしてみてはいかがですか。

国語の時間の異文化交流

こんにちは。今回のブログでは、アメリカからの帰国子女であるT君について紹介します。

T君は、昨年までアメリカ合衆国中西部ミシシッピ州沿いにあるミズーリ州で5年間過ごしていました。ミズーリ州は、夏は暑く、冬は-10度以下になるほど寒いそうです。彼は昨年、日本に帰ってきました。現在、甲斐ゼミナールの公立中進学クラスに通っています。

私は今、T君の国語の授業を担当しています。帰国してすぐの頃は、日本語の読み書きが難しく、知らない日本語が多かったT君。『健康』 『インコ』 『風鈴』 『たんざく』 などの言葉が分かりませんでした

知らない言葉は積極的に聞いてくれます。そんなときは、英語に置き換えて説明しています。

健康:health

インコ:a kind of bird ..they are yellow or white or sky blue

風鈴:Maybe it’s a Japanese stuff. We can use near the window to hear the sounds of wind.

たんざく:a piece of paper..We can wish something on the paper.

のように説明しています。

時には、国語の教科書に出てくる言葉や、会話での言葉を、私が英語で教えてもらうこともあります。最近教わった英語表現は、〝slack off(だらだらする)” です。〝chilling” と言ってしまうと、もっとcoolなイメージになってしまうそうです。

下の画像は、T君が国語の時間に書いた作文「アメリカと日本のちがい」についてです。

少し言葉の間違いもありますが、とても興味深いですよね。アメリカでは、テストをパソコンで受けたり、給食をその場で購入したりすることがあるそうです。そのほかにも、アメリカの学校では、昼食後に歯磨きの時間がないこと、アメリカでは高速道路が無料であることなど、日本との違いについて話してくれました。

T君は、日本で友人とサッカーをすることが好きだそうです。日本の給食はハヤシライスとカレーが好きというT君が、ミズーリ州でおすすめの場所はセントルイスという街の【ゲートウェイアーチ】。セントルイスのシンボルであるアーチは、高さが192メートルもあり、頂上からは、街全体が美しく見えるそうです。

T君に、「将来の夢は?」と尋ねると、「医者。」とすぐに返事が返ってきました。「お父さんのようにかっこいい、人を助ける医者になりたい。」と目を輝かせます。

彼にとって漢字を書くことはとても難しいようでしたが、先週学校で行われた漢字テストでは100点を取ったと嬉しそうに話してくれました。

彼との国語の時間では、私が「国語」を教えるだけでなく、「アメリカ」や「英語」について私自身が学ばせてもらっています。

まだ苦手意識のある「国語」をもっと伸ばして、いつか立派なお医者さんになってほしいですね♪

Tea is ready!

こんにちは。暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。

今回は、イギリスの文化として有名な ”tea”についてです。

もしあなたが海外でホームステイをしていて ” Tea is ready!”と声をかけられたら、どのように感じますか。「お茶を用意してくれたのかな。」「お茶の時間かな。」と思いませんか。

実は国によって必ずしも「tea=紅茶」ではないことがあります。日本の学校や教科書で学習しているアメリカ英語では、「tea=紅茶」です。しかし、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドで使うイギリス英語では「tea=紅茶、軽食」なのです。そのため、それらの国で、”Tea is ready!”と声をかけられたら、「ごはんですよ!」という意味になります。

アメリカではbreakfast(朝食)、lunch(昼食)、dinner(夕食)ですが、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドではbreakfast(朝食)、dinner(昼食)、tea(夕食)です。これは”dinner”は1日の中で最も主要な食事のことを示すため、どの食事に重きを置くのかによって使い方が変わります。

もちろん、イギリスでも紅茶のことを “tea”と言います。「アフタヌーンティー」は聞いたことがある人もいるのではないかと思いますが、それは日本の3時のおやつと同じ感覚のもので、イギリスでは他にも4、5回紅茶を飲む機会があります。

また、イギリスでは紅茶ですが、日本では緑茶、中国ではウーロン茶のようにその国によって食事の時に好まれて飲まれているお茶は違いますよね。

そのため様々な国の方々が利用する空港等では、お茶を区別するために 紅茶のことをblack teaと言います。下の紅茶のパッケージの中に “black tea”の文字が見つかりますか。

ちなみに・・・

緑茶=green tea、抹茶=powdered tea、麦茶=barely tea、ウーロン茶=oolong teaです。

暑い中、勉強や運動などいろいろあると思いますが、お茶を飲んで一息ついてまた頑張りましょう☆

Nizi Project★

こんにちは。暑い夏が続いていますが、みなさんどのようにお過ごしですか?久しぶりのブログの更新は、最近話題の〝Nizi Project”について取り上げます。

〝Nizi Project” とは、2020年秋デビュー〝Nizi U”結成までのオーディションに密着した、韓国のJYPエンターテイメントとソニーミュージックによる、ガールズグループ結成プロジェクトです。

JYPエンターテイメントの社長であるJ.Y.Parkさんは、一人一人の個性を大切にしているため、メンバーそれぞれの色彩が重なり、美しい光を放つ「虹」のようなグループを育成したいという想いから、〝Nizi Project”と名付けたそうです。

今回、私がこのプロジェクトに魅了された理由は、J.Y.Parkさんがオーディションの最中に応募者にかけていた言葉に感銘を受けたことです。

参加メンバーは、「歌」「ダンス」「スター性」「人柄」を評価してもらうために様々なパフォーマンスを披露します。10人の応募者がいれば、当然、10人それぞれが置かれている環境も、重ねてきた努力も、個性も異なります。その一人一人をしっかりと見ようとしているJ.Y.Parkさんが、この二人にかけた言葉が私にはとても印象的でした。

まず一人目は、リマさんこと、横井里菜さん。

彼女のお父さんはラッパーとして活躍し、お母さんは、モデルとして活躍。オーディションの際、ダンスも歌も十分な実力を発揮したにも関わらず、とても不安そうな彼女に対し、J.Y.Parkさんはとても温かい言葉をかけていました。

J.Y.Park : Your English pronounciation is amazing. You have the ability to act and control your expressions. But you seemed like someone who wanted to prove they had something. All you have to do is just being yourself.  ( あなたの発音は素晴らしいです。感情を表現する能力まで持っているのに、今のあなたは、何かを証明しなければならない人のようです。今、あなたがすべきことは、肩の力を抜いて、ただ、あなた自身でいることです。)

これに対し、リマさんは、

「私はお父さんがラッパーで、お母さんはモデルです。だからと言って私がすごいわけでもないですし、もっと頑張っていきたいと思いました。」

と返答しました。恵まれた環境に甘んじることなく、ストイックに努力を重ねる彼女の姿にも、また、感銘を受けました。

二人目に紹介したいのは、アメリカ・ワシントン州出身のヒルマン・ニナさん。彼女は、16歳にして英語・日本語・韓国語の3か国語を話すことができるトリリンガル。日本の学校に通い始めたとき、日本語の読み書きができず、悔しい思いをしたため、必死で勉強したそうです。

J.Y.Park「あなたは自分で思うにどのくらい謙虚だと思いますか。」

ニナさん「自分自身を理解しようとしています。なぜかというと、自分自身を理解しないと周りの人にも迷惑をかけてしまいますし、私を頼りにしないと思うからです。」

そう答えたニナさんに対し、J.Y.Parkさんは最後に、

〝You have  a totally star. がんばってください。”

と声をかけた。

2人の英語と日本語と韓国語をまじえた会話は、どの会話も、美しく、印象に残ります。

Nizi Projectを通して、英語は人と人とを結ぶ言語であるということを再認識しました。国籍を問わず、英語を通して多くの人と出会い、意思疎通をしていきたいと感じます。